新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺や悪質商法にご注意ください

更新日:2020年04月22日

政府が1住所当たり2枚ずつ配布する布製マスクは、お知らせ文と一緒に透明の袋に包んで配布されます。

 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月7日閣議決定)において、布製のマスクについては、一住所当たり2枚配布することとなっており、4月12日(日曜日)の週の後半以降、感染者数が多い都道府県から順次、配送を開始する予定となっています。

身に覚えのない商品が届いたら、どうすればいいのか

相談事例

 封筒に入った使い捨てマスク30枚が宅配便で届いた。家族も全く心当たりがない。

 請求書は入っていないが、今後どうすればいいか。

対処方法

  • ひとまず落ち着きましょう。
  • 身に覚えのない商品が届いた場合、受け取りを拒否しましょう。
  • 送り付け商法(一方的に商品を送り付けて、後で高額な請求を行うもの)の可能性もあるので、慌てて事業者に連絡したり、お金を振り込まないでください。商品を一方的に送り付けられただけでは、契約は成立していないので、代金を支払う必要はありません。
  • 一人で悩まず、加古川市消費生活センター(079-427-9179)または消費者ホットライン(局番なし188番)にご相談ください。

その他の相談事例について

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が全国の消費生活センターや警察に寄せられています。

相談事例

  1. ガス会社をかたった者から電話があり、「新型コロナウイルスの影響で、部品の供給がストップしています。今なら無料でガスの点検を行います」などと言われた。
  2. 市役所の職員を名乗る男から非通知で電話があり、「新型コロナウイルスが流行しているので、気を付けるようにと高齢者に電話しています」と言われた。
  3. 自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーが必要。これから自宅へ行く」と電話があった。

対処方法

  • 怪しい電話はすぐに切り、メールは無視してください。
  • 絶対に口座番号や暗証番号を教えたり、キャッシュカード等を渡さないでください。
  • 一人で悩まず、加古川市消費生活センター(079-427-9179)または消費者ホットライン(局番なし188番)にご相談ください。
その他の相談事例について

 国民生活センターでは、その他全国から寄せられている相談事例とその対処方法について情報提供していますので、ご覧ください。

(国民生活センターHP) http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html

相談先

少しでもおかしいなとおもったら

  • 加古川市消費生活センター(加古川市役所 新館2階 26番窓口)
    電話 079-427-9179 (平日9時から16時まで)
  • 消費者ホットライン 局番なし188番 (身近な相談窓口につながります)

この記事に関するお問い合わせ先

担当:生活安全課内 消費生活センター(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9179
ファックス番号:079-427-3525
問合せメールはこちら
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