加古川市立就学前教育・保育施設の再編計画を策定しました

更新日:2024年05月13日

 少子化の進展、女性の就労率の増加、3歳児以上の教育・保育の無償化にともない、就学前教育・保育施設の利用状況は目まぐるしく変化しています。私立こども園・保育園等の利用者は増加を続ける一方で、市立幼稚園の利用者は減少し、望ましい集団規模といわれる「4、5歳児で1学級20人以上」の水準を満たさない園が多数生じています。
 そこで、中⾧期的な視点に立ち、市全体の就学前教育・保育施設全体の中で市立施設が担うべき役割や機能を示し、配置を含めた市立施設の再編計画を定めることとします。

計画の内容

計画の期間

令和6年度から令和10年度まで(5年間)

計画で定める事項

  1. 具体的な市立就学前教育・保育施設の再編計画
  2. 園区の弾力的な運用
  3. こども園(幼稚園部)及び幼稚園への登降園時の自家用車の使用
  4. 3年保育の実施
  5. 平日の預かり保育の要件緩和及び長期休業中の預かり保育の実施
  6. 教育・保育の人材育成等
  7. 特別な支援が必要な児童への対応力の向上
  8. 小学校教育への円滑な接続に向けた幼保小連携の推進

パブリックコメントの実施結果

令和6年1月5日(金曜日)から同年2月5日(月曜日)まで実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:こども政策課(本館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9295
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