「見守りサービスにおける健康寿命延伸サービスの実証実験に関する覚書」を締結しました

更新日:2019年12月23日

令和元年8月5日に、スマートシティのさらなる発展を目指す加古川市は、見守りサービスにおいて構築したインフラを活用し、綜合警備保障株式会社(東京都港区)、西日本電信電話株式会社(大阪府大阪市中央区)、ジョージ・アンド・ショーン株式会社(東京都渋谷区)と健康寿命延伸サービスの開発に係る実証実験を行うため、覚書を締結しました。

この覚書は、現在日本が抱える超高齢化の社会課題の解決に向け、かねてよりICTを活用した軽度認知障害(MCI)の検知エンジンの開発に取り組んでいた西日本電信電話株式会社及びジョージ・アンド・ショーン株式会社と、官民連携のICTを活用した見守りサービスを実施している加古川市及び綜合警備保障株式会社が協力し、健康寿命の延伸等につながる新たなサービスの開発に向けた実証実験を開始するためのものです。

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「見守りサービスにおける健康寿命延伸サービスの実証実験に関する覚書 締結式」と書かれた垂れ幕の下で4人の男性が1つの協定書を持っている写真

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