令和元年度行政評価 事務事業評価シート
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加古川市事務事業評価シート〈平成30年度実施事業〉事務事業名スクールソーシャルワーカー活用事業部局名教育指導部課(室)名青少年育成課基本目標02心豊かに暮らせるまちをめざして政  策01学校教育を充実する施  策04教育を支える環境を整備する事業実施期間平成28年度事業区分⑥市施策事業(臨時)地 区 別市内全域【基本情報】関連根拠法令等教育基本法、学校教育法、かこがわ教育ビジョン、教育アクションプラン現状と課題市では、就学援助率が平成23年度から減少傾向にあるものの、依然として3,000名を超える子どもが援助を受けている。また、虐待に係る通告が毎年300件を超えており、学校だけでは解決できない問題を抱えた子どもの支援を考える上で、関係機関と連携した対応が求められている。対       象※誰、何に対して市内8中学校区(加古川、中部、浜の宮、平岡、氷丘、神吉、平岡南、別府)の児童生徒事  業  内  容※目的達成のため の手段・手法市内8中学校区に各1名のスクールソーシャルワーカーを配置し、校区内の学校でスクールソーシャルワークを行う。目       的※対象(誰・何)を どのような状態 にしたいのか教育分野に関する知識に加えて、社会福祉等の専門的な知識や技術を有するスクールソーシャルワーカーの活用を通して、児童生徒の抱える課題解決を図る。8884,0746,656国庫支出金県支出金2,217地方債一般財源4,439財 源 内 訳■拡充福祉の専門家としてスクールソーシャルワーカーが関係機関と連携・協働することで、課題を抱える子どもの早期発見・早期対応が図られた。□維持□縮小□改善□統合□廃止□休止□完了事業費合計6,656その他特財永年~【事業概要】【コスト】千円千円千円千円千円千円【会計】 【コスト推移】 事業費合計千円千円千円【総合評価】総  合  評  価※妥当性・有効性 ・効率性の視点 をもとに総合的 に判断した評価平成30年度(決算見込)平成30年度(決算見込)平成29年度(決算)平成28年度(決算)細 目079スクールソーシャルワーカー活用事業             目03教育指導費項01教育総務費款10教育費会 計01一般会計-655-

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