自然観察会「自然と一緒になろう!野外遊び&工作教室」を実施しました!

更新日:2019年12月23日

 8月20日土曜日の9時30分から、ウォーキングセンターにて、はりまシェアリングネイチャーの会代表の石田敏和さんを講師にお招きして、「自然と一緒になろう! 野外遊び&工作教室」を開催しました!今回は、屋外でのネイチャーゲームと、自然の素材を使った木工工作を行います。

講師の石田敏和さん 森の福笑い

 まずは、石田さんによる“ノーズ”からです(写真左上)。全員で芝生に座り、とある動物の特徴を一つ一つ伝えて、その動物が何か推測できたら鼻に人差し指を当てるゲームです。「光る物が大好き!」「二本足です。」「体の色は黒い!」など、少しずつヒントが出てくると、子どもたちが元気よく「わかった!」と声を上げる姿が印象的でした。

 次は、“森の福笑い”です(写真右上)。丸や三角の形をした小さな画用紙を使い、木の幹や枝を使って顔を作ります。どの木のどの部分を使うかによって全く違う顔ができるため、参加者それぞれの個性が出ていました。

フィールドビンゴゲームの紙 フィールドビンゴに挑戦する子供たち 

 最後に、参加者の皆さんは“フィールドビンゴゲーム”に挑戦しました!歩いている間に、「ちくちくするもの」「いいにおいのするもの」等を見つけたり、感じたりしたら、該当する箇所を折っていくことができます。子どもたちは、いろんな所を探して、次々とフィールドビンゴに書いてあるものを見つけていきました。これにより、いつも以上に色んな植物や生きものに気づくことができました。

工作教室の様子 お母さんとお子さんが協力して木を切る様子

 工作教室では、自然のものを使った工作を行いました。木の枝を削って鉛筆の形をしたキーホルダーを作ったり、木の板に木の枝を貼り付けて額縁にしたり、画用紙に葉っぱを貼って絵を描くなど、皆さんそれぞれの作品ができました。一生懸命木を切り、自分だけの作品を作る子供たちは、時間を忘れてしまうほど集中していました。

集合写真

 今回の身近な自然を材料にした遊びを通して、たくさんの植物や生きものの存在、それらと触れ合うことで自然のあたたかさ、面白さ、大切さなど、感じていただけたと思います。今後も、“自然と一緒になる”ことのできるイベントを行う予定です。皆様と会えることを楽しみにしていますので、ご参加くださいね。

 

 

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