加古川市環境マネジメントシステムの取組について

更新日:2020年04月01日

環境マネジメントシステムについて

 「環境マネジメントシステム」(EMS)とは、事業者が環境に配慮した経営・取組を進めるため、環境に関する方針や目標を自ら設定し、PDCAサイクルを回しながら、達成に向けて取り組んでいくための体制・手続き等の仕組みのことです。
 加古川市では平成22年度から、従来の「ISO14001」から加古川市独自の環境マネジメントシステムに移行し、環境に関する取組を進めています。

PDCAサイクルとは

 事業活動等における管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善すること。

これまでの経緯

 加古川市では、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」を認証取得していましたが、平成22年度から加古川市独自の「加古川市環境マネジメントシステム」に移行し、環境に配慮した行政運営を推進しています。

「加古川市環境マネジメントシステム」について

 加古川市は、「加古川市環境基本計画」や「加古川市環境配慮率先実行計画」等の計画に基づく取組を推進すると同時に、環境に関連する法的要求事項の遵守及びその遵守状況の点検、緊急事態への準備及び対応等のため、「加古川市環境マネジメントシステム」を構築し、運用しています。また、その運用の根拠となる文書として「加古川市環境管理マニュアル」を作成しています。

実地審査について

 また、加古川市では、それぞれの職場における、環境マネジメントシステムの運用状況を確認するため、市民審査員の方を含めた実地審査を行っています。審査結果は市長に報告され、指示を受けて、さらなる取組へとステップアップしています。

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審査員が職場をチェック

市長への報告

市長へ審査結果を報告

模範的事例について

 これまでの加古川市の取組の中で、実地審査の結果、模範的事例となったものについては、以下のとおりです。

使わなくなったものをリサイクルした作品づくり

使わなくなったものをリサイクルした作品づくり

職場のごみ箱を減らし、上司がチェック!

職場のごみ箱を減らし、上司がチェック!

 

過去の模範的事例の写真はこちら

令和3年度の実地審査の結果

 概要

 ・重大な指摘 0件

 ・軽微な指摘 3件

 ・助言    6件

 ・模範的事例 8件

令和2年度の実地審査の結果

概要
  • 重大な指摘:0件
  • 軽微な指摘:4件
  • 助言:16件
  • 模範的事例:16件 

 詳細については以下のとおりです。

令和元年度の実地審査の結果

概要
  • 重大な指摘:0件
  • 軽微な指摘:4件
  • 助言:13件
  • 模範的事例:23件

詳細については以下のとおりです。

平成30年度の実地審査の結果

概要
  • 重大な指摘:0件
  • 軽微な指摘:2件
  • 助言:15件
  • 模範的事例:22件

詳細については以下のとおりです。

平成29年度の実地審査の結果

概要
  • 重大な指摘:0件
  • 軽微な指摘:0件
  • 助言:8件
  • 模範的事例:14件

詳細については以下のとおりです。

平成28年度の実地審査の結果

概要
  • 重大な指摘:0件
  • 軽微な指摘:0件
  • 助言:10件
  • 模範的事例:14件

詳細については以下のとおりです。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:環境政策課 環境政策係(新館7階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9769
ファックス番号:079-422-9569
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