まちづくり活動支援について

更新日:2019年12月23日

 地域の特性を活かした魅力ある街づくりを支援するため、さまざまな助成制度があります。

まちづくり活動支援について

 加古川市では、地域の特性を活かした魅力あるまちづくりを支援するため、住民主体のまちづくり活動に対して、まちづくり専門家であるアドバイザーやコンサルタントの派遣や、まちづくり活動を進めようとする団体を、まちづくり市民団体として認定し、これと併せて活動費を助成する制度等があります。

 各まちづくり活動の支援内容の詳細については、担当課までお問合せください。

景観まちづくり助成

対象

占有敷地の緑化に係る行為であって、次に定める基準に適合するもの

  • 景観形成地区、風景形成地域、景観まちづくり市民協定、地区計画等、建築協定の区域内における行為で、かつ、景観形成基準等として定められている行為であること。
  • 住宅、共同住宅、事務所、店舗、工場又は事業用駐車場の敷地内に設置するものであること。
  • 道路又は水路に面し、外部から眺望できるものであること。

内容

  • 景観まちづくりの行為に対する経費

助成限度額

  • 生け垣、ブロック塀等の撤去(生け垣設置工事に伴うもの)など合計300万円(助成内容により異なる。)

景観まちづくりアドバイザー派遣

対象

  • 景観まちづくり市民団体その他景観まちづくりに努めようとする者

内容

  • まちづくり活動を円滑に実施するために行う勉強会及び研修会の開催等
  • 景観まちづくりの取り組みに対する助言又は指導のため「景観まちづくりアドバイザー」を派遣する。

その他

  • 派遣にかかる経費は、市が負担する。

景観まちづくりコンサルタント派遣

対象

  • 景観まちづくり市民団体 その他景観まちづくりに努めようとする者

内容

  • 景観まちづくりへの合意形成を図りつつ、構想の検討及び整備の手法・制度の調査研究など景観まちづくり提案等の策定等
  • 景観まちづくりの取り組みに対する調査研究などのため「景観まちづくりコンサルタント」を派遣する。

その他

  • 派遣にかかる経費は、市が負担する。

景観まちづくり市民団体の認定

対象

  • 景観まちづくりを目的として活動する市民団体

要件

  • 活動区域内の土地及び建築物の所有者等の多数が設立したものであること。
  • 財産権を不当に制限していないこと。

その他

  • 市民団体の認定により、活動助成を受けることが可能となる。

景観まちづくり市民団体活動助成

対象

  • 景観まちづくり市民団体

内容

  • 景観まちづくり市民団体の活動に要する経費

助成限度額

  • 1年につき150万円(但し、5か年度かつ合計150万円を超えない。また、景観形成地区の指定、地区計画の決定等の調査経費で特に市長が認めたときはこの限りでない。)

美しい街づくり緑化活動補助金(緑化ボランティア)

対象

  • 緑化ボランティア活動を行おうとする団体

内容

  • 公共の未利用地に植栽し、景観まちづくりに寄与する行為に対する経費

補助限度額

  • 1年につき2万円(但し、過去に当該補助金を受けた場合は最大1万円を限度とする。)

その他

  • 例年5月頃に募集する。(募集期間以降であっても、予算の範囲内で相談に応じる。)

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:都市計画課(新館5階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9269
ファックス番号:079-422-8192
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