加古川市のスマートシティを推進する技術実証の採択先を決定しました。(デジタル技術実証サポート)

更新日:2023年08月09日

全国から公募したデジタル技術等を活用した技術実証について、採択先を決定しました。

採択プロジェクト一覧

岩崎電気株式会社(本社所在地:東京都中央区)

新しい見守り社会実現プロジェクト
子育てや老後の暮らしがしやすいように、見守りサービスの検知器を搭載した照明器具等の設置による効果検証を行う。

 

株式会社JX通信社(本社所在地:東京都千代田区)

市民参加型のリスク情報リアルタイム可視化事業
被害状況をリアルタイムで把握できる環境が整備されることで、応急対策を的確かつ迅速に遂行し、逃げ遅れ等による被害を軽減するために、株式会社JX通信社が提供するFASTALERT、NewsDigestを活用したリアルタイム情報の可視化による効果検証を行う。

 

ジョージ・アンド・ショーン株式会社(本社所在地:東京都渋谷区)

オンラインを活用したフレイル・認知症予防コミュニティ創出プロジェクト
閉じこもりがちになってしまっている高齢者の社会参画を促すために、シニア向けのオンラインコミュニティサービスを利用した、加古川市内のオンライン認知症予防コミュニティの創出と介護予防費の削減効果の検証を行う。

 

株式会社Smart119(本社所在地:千葉県千葉市)

救急需要予測AIプロジェクト
救急需要をAIで予測し、現場到着時間を短縮することで、迅速に医療が受けられる仕組みの効果検証を行う。
過去の救急要請を分析し、Smart119システムによる現場到着時間短縮の効果検証を行う。

デジタル技術実証サポートの概要

本市をフィールドとしてデジタル技術等を活用した技術実証(PoC(Proof of Concept:概念実証)やエリアや対象者等を限定した実証を想定)を全国から公募します。
本市が採択した技術実証の支援として、経費の一部補助や実証フィールドの提供等を行います。

目的

デジタル技術等を活用した技術実証を支援することで、市民中心の課題解決型スマートシティの実現を推進します。

支援内容

・補助額上限:200万円(対象経費の1/2以内)

対象経費は以下のとおり

経費種別 補助対象経費
報償費 講演会やイベント等の講師への謝礼
消耗品費 10万円未満の物品
燃料費 情報通信機器等の燃料
印刷製本費 パンフレット、チラシ、ポスターなどの印刷代
※補助金の助成事業であることを必ず明記してください。
通信運搬費 技術実証に必要な物品の運搬費
保険料 技術実証に直接関係する保険の掛金
委託料 システムや情報通信機器の導入などの専門業務、データ分析や資格等が必要な業務の委託料
使用料及び賃借料 使用するシステム、情報通信機器等又は技術実証に必要な施設や土地を使用又は借り上げる経費
交通費 技術実証に必要な移動に関する費用

・各種支援:市内公共施設などの技術実証フィールドの提供など

※技術実証の内容に応じ協議のうえ、支援内容を決定するため、ご希望に沿えない場合があります。

申込期限

令和5年7月3日(月曜日)17時 必着(受付は終了しました)

技術実証期間(支援期間)

令和6年2月29日(木曜日)まで

募集チラシ

募集要領

要綱

令和4年度に実施した技術実証

令和4年度に実施した技術実証は、経費支援なく実施したものです。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:政策企画課(本館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9113
ファックス番号:079-424-1370
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