デング熱について

更新日:2019年12月23日

デング熱の原因と症状

 デング熱は、デングウイルスを保有した蚊に刺されることによって感染します。感染してから2日~15日(通常は1週間程度)の潜伏期間ののち、38~40度の発熱、激しい頭痛、関節炎、筋肉痛、かゆみや痛みのない発疹などの症状が出ます。蚊に刺されてから、このような症状が出た場合は、早めにかかりつけ医などで受診してください。

 デング熱は蚊を媒介して感染するものであり、 ヒトからヒトへの直接の感染はありません。

デング熱の予防

 デング熱の感染を防ぐために、以下のことに気をつけて、できるだけ蚊との接触を避けましょう。

  • 屋外では、長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出を避けて蚊に刺されないようにする。
  • 虫よけ剤などを使用して、蚊を寄せ付けないようにする。

 デング熱の詳しい内容については、下記ホームページもご覧ください。

お問合せ

加古川市役所健康課 電話番号 079-427-9100

兵庫県加古川健康福祉事務所健康管理課 電話番号 079-422-0002

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:地域医療課(本館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9100
ファックス番号:079-421-2063
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