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スプレー缶の取扱いに注意

更新日:2019年1月8日

カセットボンベやスプレー缶の事故に注意してください

カセットコンロ用ボンベやスプレー缶(可燃性ガスを噴射剤とした殺虫剤や整髪料など)による事故が発生しています。

 

(火災事例)

廃棄するため、缶に穴を開ける作業をしていた時、漏れたガスが湯沸かし器の火で引火し、40名以上が重軽傷を負い、建物3棟が炎上、倒壊した。

中身が残っているスプレー缶がごみ収集車内で破裂し、火災になった。

ファンヒーターの近くに置かれていた殺虫剤のスプレー缶が爆発し、住宅1棟が全焼、隣の住宅にも延焼した。

 

カセットボンベやスプレー缶などによる事故原因の多くは、取り扱い時の不注意や不適切な廃棄方法によるものです。

ストーブの前に置いたスプレー缶が破裂

カセットボンベなどの取り扱いや廃棄は、次の点に注意してください。

取り扱い方法

カセットボンベ

ボンベは専用のものを使用する

取扱説明書をよく読んで、正しく使用する

ストーブの近くや直射日光の当たる場所など、高温となる場所に置かない

 

殺虫剤などのスプレー缶

ストーブやこんろなどの火気のある場所では使用しない

ストーブの近くや直射日光の当たる場所など、高温となる場所に置かない

廃棄方法

カセットボンベやスプレー缶などを廃棄する場合は、必ず中身を使い切り、穴を開けて回収用カゴに入れてください。

中身の出し切り方(一般社団法人 日本エアゾール協会)(PDF:2MB)

スプレー缶の中身の出し方(表)

 中身の出し切り方 ( 表 )

 

 

スプレー缶の中身の出し切り方(裏)

 中身の出し切り方 ( 裏 )

 

※ その他、中身が残ったままのカセットボンベ、スプレー缶の処分方法にお困りの場合は、製造元や販売元か、一般社団法人日本ガス石油機器工業会カセットボンベお客様センター(0120-14-9996(受け付け時間:平日10:00~17:00(12:00~13:00は除く))に相談してください。

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お問い合わせ
担当課:消防本部予防課(消防庁舎5階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-424-0119
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