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本格的な夏を前に熱中症に注意しましょう

更新日:2018年5月18日

体が暑さに慣れていない初夏に注意

 熱中症で病院に救急搬送される人の割合が、夏の初めに多くなっています。暑さに体が慣れていないことが理由と考えられます。

 本格的な夏を迎える前にも、熱中症に注意しましょう。

熱中症とは?

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。また、最悪の場合には死亡事故につながるケースもあります。

熱中症の応急手当

  •  涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
  •  エアコンをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす。
  •  脇のした・太もものつけねなどを冷やす。
  •  飲めるようであれば水分を少しずつ頻回に取らせる。

こんな時にはためらわずに救急車を呼びましょう

  •  自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けないとき
  •  意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見されたとき

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