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ごみ収集車の火災が発生しました!(平成26年12月5日)

更新日:2019年2月27日

ごみ収集車の火災が発生しました!(平成26年12月5日)

平成26年12月5日(金曜日)ごみ集積場に出された燃やさないごみ(不燃ごみ)を収集し、運搬していたところ、ごみ収集車の中でごみが発火する火災事故が発生しました。

 取り出したごみの中からは「スプレー缶」や「使い捨てライター」が多数見つかっており、収集時にごみを圧縮する際にガスが車内で噴き出し、運搬中に収集車内で発火したものと考えられます。

 火災事故防止につきましては、広報かこがわ、回覧チラシなどで啓発を続けて参りましたが、火災事故の根絶にいたっていないのが現状です。

火災事故の写真

使い捨てライター等の写真

ごみ収集車の火災による影響は?

火災事故が発生すると、隣接する住宅や通行人の方に重大な被害を及ぼす恐れがあります。また、収集作業員の人命やごみ収集車・ごみ処理施設の損傷にいたることがあります

ごみ収集の火災の原因は?

平成20年度からまでの間を見ると、27件(年平均4件)火災が発生しており、ほぼ全てが「燃やさないごみ」の収集作業で発生しています。スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターの中身が残っていると、ごみ収集車の中でガスが漏れ、金属同士の摩擦による火花で引火し、火災が発生します。

ごみや資源物を出す際にご注意いただきたいこと

スプレー缶、カセット式ボンベは使い切り、穴を開けて「かんの日」に出してください。 その際は、ごみステーションの「黄色のかご」に入れてください。 スプレー缶の穴開け 使い捨てライターは、残留ガスを出し切ってから、着火部の金属は「燃えないごみ」、プラスティック部分は「燃やすご7みの日」に出してください。

いずれの場合も、火の気のない風通しのいい屋外で、ガスを抜いてください。

使い捨てライタイーの金属部を取り除くことや、中身を使い切ることが難しい場合は、専用回収箱をご利用ください。  専用回収箱は、市役所、各市民センター・公民館、環境美化センターにあります。

燃やさないごみは、袋から出してステーションにある「資源ゴミ用かご」に入れて出してください。

今一度、ごみの分別と適正な排出ルールについてご確認いただくよう、ご協力をお願いします。

「資源物」と「ごみ」分別の手引き

使い捨てライター回収箱の設置について

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お問い合わせ
担当課:環境第1課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-1561
ファックス番号:079-426-6403
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