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ごみ減量の優秀アイデアをお知らせします

更新日:2019年2月20日

ごみ減量アイデアコンテストを実施しました

 燃やすごみの20%減量に向けた啓発事業として、家庭で実践している取り組みやアイデアを募集したところ、19名から応募がありました。減量の効果や手軽に取り組めるかなどのポイントから、最優秀賞及び優秀賞を決定しました。(平成27年8月)

最優秀賞(1点)

キッチンからごみ減量を! 

冷蔵庫の在庫管理表を作成し、冷蔵庫のドアなどに貼り、品名と消費期限を記入する。それを参考にし、消費期限が切れる前に食材や調味料などを使い切る。また、多くの雑がみが発生するキッチンに、雑がみ保管用の箱(袋)などを置く。

効果

  • ごみの減量と再資源化につながる。
  • 食育につながり、子どもと一緒に楽しくエコ活動ができる。
  • 冷蔵庫にあるものを見える化し、食材を把握することで、冷蔵庫の無駄な開閉が減る。

冷蔵庫の中身チェック表(PDF:200.6KB)

優秀賞(4点)

弁当にシリコン製のカップを使用

弁当のおかずの仕分けに紙やアルミホイル製の使い捨てのカップを使わずに、シリコン製のカップ(色付き)を使用する。

効果

  ごみが減るだけなく、お弁当が華やかになり、色のバランスに対する気苦労も少なくなる。

野菜は洗う前にプチごみ箱へ

野菜の皮をむく際には、ポリ袋をかけたプチごみ箱に直接皮などを入れる。水分を含むものは絞って乾かしてから入れる。プチごみ箱にするためのホルダーがあれば便利だが、なくても空き箱を利用したり、食パンの袋(真ん中で折り返すと自立する)を立てて使う。

効果

  • 皮を洗う前に直接袋に入れることで、水に濡れず減量になる。
  • シンクに三角コーナーを置く必要もなくなり掃除も不要で一石二鳥となる。

ティッシュは半分使用でエコ!

  ティッシュペーパーを使用する際、鼻をかむときなど通常の大きさが必要な時もあるが、丸一枚必要としないことが多い。そのため、半分の大きさにしたティッシュペーパーを備えて、食べこぼし・口拭き・メイクなどに使用する。

 作り方

 ・ティッシュ箱の横から中身を取り出し、真ん中で切り、

  1. ハーフボックスに入れる
  2. ティッシュボックスも半分に切って組み合わせたものに入れる
  3. ティッシュ取り出し口の真ん中を残して2ヵ所取り出し口を作る.

 のいずれかの方法で使う。

効果

ごみが減り、ティッシュペーパーの消費量も減る。箱を半分にすると置くスペースが少なくなり、見るたび・使うたびにエコを意識することができる。

草花は乾かしてから

   草花は、引き抜いた直後は水分を多く含む。そのため、ごみ袋に入れて袋の口を開けておくと徐々に乾燥し、軽くなる。夜は軒下に入れておき、昼間に太陽に当てると良い。また、袋の中で乾かす際、適度にかき混ぜるとより効果が上がる。

効果

水分が減ることで軽くなり、減量化につながる。また、乾燥して焼却処理がしやすくなる。

ごみ減量のアイデアは随時募集中です

市では、ごみ減量のために各家庭で継続して行っている取り組みなど、実践的なアイデアを随時募集しています。出していただいたアイデアはホームページなどで随時紹介します。

ごみ減量アイデア記入用紙(PDF:46.4KB)

ごみ減量アイデア記入用紙(EXCEL:40KB)

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お問い合わせ
担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
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