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食品ロス削減 講演会・学習会を実施しました

更新日:2019年3月5日

食品ロス削減 講演会・学習会を実施しました

生ごみや食品ロスを削減することへの理解を深めるために、講演会・学習会を実施しました。特に第2部の学習会では食品ロスダイアリーの結果も参考にしながら、グループでの意見交換形式で行い、参加された方からは多くの方の意見を聞くことができたと好評でした。

開催日

平成30年12月7日金曜日

場所

加古川市役所新館10階大会議室(加古川市加古川町北在家2000)

参加者

38名

内容

第1部 講演会 演題「生ごみと食品ロスを減らそう!」

講師 北井弘 氏(大阪ごみ減量推進会議)

  • ごみ減量のキーワードは3R、優先順位はリデュース→リユース→リサイクル
  • 日本は食品ロスによる廃棄が多い
  • 賞味期限、消費期限を知る
  • エコクッキング、フードドライブ、冷蔵庫の管理
  • 食品ロス削減に向けた世界の動き
  • 生ごみの減量、リサイクル、他の自治体の取り組み

食品ロス削減講演会

第2部 学習会 グループに分かれてテーマに沿った話し合い

テーマ1 「講演を聞いて感じたこと」

主な意見

  • 曜日を決めて冷蔵庫の管理をしようと思った(冷蔵庫クリーン作戦)
  • 「冷蔵庫と話をする」の言葉が印象に残った、チラシではなく冷蔵庫を見てから行く
  • 「本日のみ」「3パックでいくら」などの言葉には、冷静になって考える
  • 必要なものを決めて他の物は買わない(使う金額を決めて買い物へ行く)
  • 賞味期限を気にしすぎない(正しい知識を持つ)

テーマ2「自分の家庭や地域で食品ロスや生ごみを減らすためどうするか」

  • 段ボールコンポストの堆肥の使い道、ネットワークの確保が必要
  • ごみ減量のノウハウを教える、学校でも教える
  • 賞味期限と消費期限の違いの周知が必要
  • 生ごみを減らす仲間を増やす
  • 余分なものは買わない、新しく買ったものは冷蔵庫の奥に入れる

 

食品ロス削減学習会

参加者アンケートの結果

参加者の中には、食品ロスダイアリーや段ボールコンポストのモニターの方も多数おられました。講演会・学習会についての主な意見、アンケート結果は以下のとおりです。

第1部講演会

  • 3Rに優先順位があることを知った。リサイクル・リサイクルと思っていた
  • 賞味期限・消費期限の違いがわかった
  • 他の自治体での取り組みを知ることができた
  • 詳しい話を聞くことができて勉強になった

第2部学習会

  • 他の方の意見が聞けて良かった。新たに気づかされたことがあった
  • 段ボールコンポスト成功例を聞くことができた
  • 今までの講演会や学習会とは違って盛り上がってよかった
  • いろいろなことをやっておられる人がいて感心した

食品ロス削減講演会・学習会アンケート結果(PDF:115.4KB)

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お問い合わせ
担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
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