現在の位置

市民食品ロス調査を実施しました

更新日:2019年3月5日

平成29年6月に家庭から出る燃やすごみの実態調査を実施しました。

燃やすごみの中で最も多かったのは紙類35%、2番目に多かったのは生ごみ31%で、生ごみの中でも食べずに捨てられた未使用の食品が6%、食べ残しが9%で、「食品ロス」と言われる「食べられるにもかかわらず廃棄されている食品」が生ごみの半分を占めていました。

こうした「食品ロス」削減の取組を進めるために、ご家庭での現状やご意見を把握することを目的として、市民モニターを一般公募し約1カ月間調査に協力いただきました。

食品ロス調査結果

実施方法

期間中に「未使用食品(手つかずの食品や食材)」、「食べ残し」を廃棄するたびに、廃棄した食品の種類や量、廃棄理由、保存方法などを日記形式で記録する「食品ロスダイアリー」に記入していただき、アンケートにもお答えいただきました。

実施期間

平成30年7月23日から8月19日まで

回答者数

71名  (募集100名)

主な結果

  • 調査全体
  1. 食品ロス発生量を記録することで週ごとに発生量が減少傾向にあった
  • 未使用食品
  1. 食品ロスが「ほとんどない」と思っていた世帯でも週1回程度の割合で廃棄していた
  2. 「野菜」「果物」の順に多く、「廃棄理由」で最も多かったのは「品質の劣化」
  3. 「野菜」「果物」以外の廃棄理由で多いのは「期限切れ」
  • 食べ残し
  1. 「子どもがいる世帯」の「発生理由」で最も多かったのは「子どもの食べ残し」
  2. 「子どもがいない世帯」の「発生理由」で最も多かったのは「作りすぎ・量が多い」

食品ロス実態調査結果 (PDF:871.2KB)

食品ロスダイアリー (PDF:1.6MB)

食品ロスダイアリー(簡易版)

食品ロスダイアリーの簡易版を作成しましたので、ご家庭でどのぐらいの食品ロスが出ているのか確認するのにご活用ください。

食品ロスダイアリー簡易版 (PDF:423.3KB)

2枚で1週間分です

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。

お問い合わせ
担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
問合せメールはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

  • 加古川市の観光
ごみ減量に関すること
  • 申請書ダウンロード