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燃やすごみ処理量の推移【3月末速報値】

更新日:2018年4月20日

平成30年3月現在ごみ焼却量実績

燃やすごみの焼却処理量をお知らせします。(単位:トン)

 
月毎焼却処理量と年度間比較
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

H25

7,594 7,898 7,118 8,153 7,621 7,333 7,907 7,432 8,035
H27 7,340 7,446 7,680 7,999 7,458 7,756 7,531 7,169 7,977
H28 6,810 7,148 6,640 6,827 6,843 6,706 6,651 6,535 7,261
H29 6,573 7,521 6,732 6,956 7,209 7,636 6,368 6,336 6,627
増減(%)*1 △13.4 △4.8 △5.4 △14.7 △5.4 4.1 △19.5 △14.7 △17.5

  *1:H29年度とH25年度の比較

 

  1月 2月 3月 合計 増減

H25

6,997 6,036 7,214 89,338 基準年度
H27 6,563 6,338 6,988 88,246

△1,092

1.2%減
H28 6,476 5,624 6,687 80,208 △9,130 10.2%減
H29 5,882 5,083

6,252

79,175 △10,163 11.4%減
増減(%)*1

△15.9

△15.8

△13.3

     

平成29年度の焼却処理量は、平成25年度と比較して11.4%(10,163t)の減量となっています。平成29年9月末までは、粗大ごみ戸別有料収集の開始にともなう駆け込みの排出があり、処理量が大幅に増加しましたが、10月以降は減量ペースが回復し、昨年度を上回る結果となりました。目標である20%減量の半分を超えておりますが、目標達成には依然厳しい状況であると考えます。

 

平成30年1月からは、紙類の収集回数を一カ月につき2回に増やしています。雑がみや牛乳パックなどの分別を徹底していただき、燃やさず資源化することにご協力をお願いします。

紙類のリサイクルを呼びかけるポスター   のぼり『紙は、ごみじゃない』

下の写真は、平成29年6月に実施したごみ実態調査の際に燃やすごみとして地域のごみステーションに出されたものです。多くの紙パックや、段ボール、雑がみ、ペットボトルなどの資源物や手つかずの食料品(食品ロス)が多く含まれていました。

牛乳パック 雑誌・冊子 ペットボトル

燃やすごみに出された牛乳パックや雑誌・冊子、ペットボトル 

 

 手つかずの食材

手つかずの食料品(開封されずに捨てられた食材や野菜など)

 

ごみ減量・資源化を推進するため、徹底した分別食品ロスの削減にご協力をお願いします。

 

燃やすごみを出す際、生ごみには、多くの水分が含まれていますので、水切りを十分にしてください。

水切りをしている画像        

・生ごみの減量方法 

   生ごみの水切り

 生ごみ処理機の利用

 段ボールコンポストの利用

  食品ロス「おいしい食べきり運動協力店」

 おいしい食べきり運動協力店制度の横断幕

・剪定枝・草の減量

 剪定枝粉砕機の貸し出し制度

・紙類の資源化

 紙類の出し方

 地域の集団回収を利用

 資源化センターの利用

 古紙回収ボックスの利用

・リユースの促進

 リユース情報紙

 リユース食器補助制度

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担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
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