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燃やすごみ処理量の推移【11月末速報値】

更新日:2017年12月4日

平成29年11月現在ごみ焼却量実績

燃やすごみの焼却処理量をお知らせします。(単位:トン)

 
月毎焼却処理量と年度間比較
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 小計

H25

7,594 7,898 7,118 8,153 7,621 7,333 7,907 7,432 61,056
H27 7,340 7,446 7,680 7,999 7,458 7,756 7,531 7,169 60,380
H28 6,810 7,148 6,640 6,827 6,843 6,706 6,651 6,535 54,160
H29 6,573 7,521 6,732 6,956 7,209 7,636 6,368 6,336 55,331
増減(%)*1 △13.4 △4.8 △5.4 △14.7 △5.4 4.1 △19.5 △14.7 △9.4

  *1:H29年とH25年の月毎の比較

 

 
  12月 1月 2月 3月 合計 増減

H25

8,035 6,997 6,036 7,214 89,338 基準年度
H27 7,977 6,563 6,338 6,988 88,246

△1,092

1.2%減
H28 7,261 6,476 5,624 6,687 80,208 △9,130*2 10.2%減
H29 - - - - - -  

*2 H28年度の減量値は、剪定枝資源化事業(5,726トン)による効果を含む。

平成29年4月から11月の累計は、平成25年の同期間と比較して9.4%(5,726t)の減量となっています。粗大ごみ戸別有料収集の開始前にあたる9月末までは、ごみ排出量が大幅に増加し減量ペースが鈍化していましたが、10月以降は回復しつつあります。今後も減量ペースは上向くものと考えられますが、目標の20%減量(H25年度比)には、依然厳しい状況であると考えます。

 

平成30年1月からは、紙類の収集回数を2回に増やします。雑がみや紙パック類などの分別を徹底していただき、貴重な資源である紙類の資源化にご協力をお願いします。

 

下の写真は、平成29年6月に実施したごみ実態調査の際に燃やすごみとして地域のごみステーションに出されたものです。多くの紙パックや、段ボール、雑がみ、ペットボトルなどの資源物(紙類)や手つかずの食料品(食品ロス)が多く含まれていました。

牛乳パック 雑誌・冊子 ペットボトル

燃やすごみに出された牛乳パックや雑誌・冊子、ペットボトル 

 

ごみになった手つかずの食料品 手つかずの食材

手つかずの食料品(開封されずに捨てられた食材やラップに包まれた野菜など)

 

ごみ減量・資源化を推進するため、徹底した分別食品ロスの削減にご協力をお願いします。

 

燃やすごみを出す際、生ごみには、多くの水分が含まれていますので、水切りを十分にしてください。また、家庭でせん定した枝や草は、天日に干してから出すようにしてください。

水切りをしている画像        草を天日で乾かした後の状態

・生ごみの減量方法 

   生ごみの水切り

 生ごみ処理機の利用

 段ボールコンポストの利用

  食品ロス「おいしい食べきり運動協力店」

 おいしい食べきり運動協力店制度の横断幕

・剪定枝・草の減量

 剪定枝・草の出し方

 剪定枝粉砕機の貸し出し制度

・紙類の資源化

 紙類の出し方

 地域の集団回収を利用

 資源化センターの利用

 古紙回収ボックスの利用

・リユースの促進

 リユース情報紙

 リユース食器補助制度

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担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
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