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家庭から出る燃やすごみの内容です

更新日:2019年3月5日

ごみの分別状況を調べるため「ごみ組成調査」を実施しました。

市では、分別の状況と今後の施策の資料とするため、平成29年6月に家庭から出た燃やすごみの実態調査を行いました。

結果は、市民の皆さんの協力により、燃やすごみの中に含まれる資源物の割合は減少していましたが、リサイクル可能な段ボール、牛乳パック、雑がみなどの紙類やペットボトルなどが多く含まれていました。

 

ごみ袋から出てきた紙パック 冊子や雑誌 ごみとして捨てられた手つかずの食材 ペットボトル  

燃やすごみとして出された紙パック、雑誌・冊子、手つかずの食材、ペットボトル

平成29年 燃やすごみ組成比率グラフ

 

燃やすごみとして出されたものの構成割合を調査した結果のグラフ

分別の対象となる資源化できる紙類は、燃やすごみのうち1割を超えています。また、まだ食べることのできる未使用食品や食べ残しなども1割を超えています

ごみの減量や資源化のため、更なる分別食品ロスの削減を徹底するようご協力をお願いします。

 

紙類  35%       うち  資源化できる紙類(資源物の日に出すべきもの) 14

                    資源化できない紙類  21%

 

厨芥類 31%  うち  食品ロス15% (未使用食品  6 食べ残し 9%)

             その他  16

 

 

 

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