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『もったいない! 食品ロス』 冷蔵庫などの食材を管理しましょう

更新日:2019年3月5日

もったいない!食品ロス

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄されてしまっている食べ物のことで、燃やすごみの中に多く含まれています。

燃やすごみから出てきた手つかずの食材 燃やすごみから出てきた手つかずの食材 2枚目の写真

手つかずのまま捨てられた食材の写真

 

日本では食品ロスが年間約646万トンにもなります。これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分(約139グラム)の量を捨てていることになります。

ああ、MOTTAINAI(もったいない)!

食品ロス646万トンの内訳は、事業活動から357万トン、日常生活からが289万トンであり、家庭や事業所それそれで食品ロスを減らす取組が必要です。

食品ロス削減ロゴマーク『ロスノン』

 

 

ごみ減量情報紙第2号(食品ロス特集)表(PDF:914.7KB)

ごみ減量情報紙第2号(食品ロス特集)裏(PDF:1.1MB)

広報かこがわ平成29年2月号1(PDF:1MB)

広報かこがわ平成29年2月号2(PDF:1.8MB)

冷蔵庫の中身を管理しましょう

家庭から発生する「食品ロス」の原因としては

  • 調理の際に食べられる部分も捨てている
  • 食べ残し
  • 冷蔵庫に入れたまま期限切れとなっている

などが考えられます。

冷蔵庫の中に期限切れとなっている食品はありませんか。冷蔵庫の在庫を管理することができる在庫管理表を活用して「食品ロス」を減らしましょう。

冷蔵庫の中身チェック表(PDF:200.6KB)

この冷蔵庫の中身チェック表は、平成27年度に実施した「ごみ減量アイデア募集」で入賞したものです。

ごみ減量の優秀アイデアをお知らせします

関連情報

食品ロス削減「加古川市おいしい食べきり運動協力店」制度

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会(加古川市も参加しています)

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう。(政府広報オンライン)

食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制(農林水産省)

食べもののムダをなくそうプロジェクト ~食品ロス削減のため、できることから始めよう~ (消費者庁)

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担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
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電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
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