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生ごみは水切りを!水切り器を無料配布

更新日:2019年2月20日

生ごみの水切りは臭いの予防やごみ減量に大きな効果があります

燃えるごみの約3分の1は生ごみで、その生ごみの約70パーセントは水分であるといわれています。燃えるごみとして出す前の「水切り」は、臭いの予防やごみ減量に大きな効果があります。

生ごみを減量するための工夫を紹介します。

・野菜は洗う前に皮むきをし、玉ねぎの皮など乾いている生ごみは水分を含んでいる生ごみとは別にし、水分を含ませない。
・野菜くずや果物の皮は三角コーナーに入れると水がかかり逆に重くなってしまいます、食品トレイなどの上に乗せて乾かしてから捨てましょう。
・お茶がらやティーバッグは、乾燥させてから捨てましょう。
・水切り袋は、一晩おいてから捨てる前に一絞りすると効果的です。

 

野菜は洗う前にプチごみ箱へ(平成27年ごみ減量アイデアの優秀作品)

野菜の皮をむく際には、ポリ袋をかけたプチごみ箱に直接皮等を入れる。水分を含むものは絞って乾かしてから入れる。プチごみ箱にするためのホルダーがあれば便利だが、なくても空き箱を利用したり、食パンの袋(真ん中で折り返すと自立する)を立てて使うとよい。

効果

  • 皮を洗う前に直接袋に入れることで、シンクの排水口に生ごみがたまることがない。
  • シンクに三角コーナーを置く必要もなくなるため掃除も不要で一石二鳥である。

 

『生ごみ水切り器』を配布します

水切りの手段のひとつとして、生ごみ水切り器を無料配布しています。

水切り器の写真

配布方法

希望される方は以下の場所に置いていますのでお持ち帰りください。なお、数に限りがありますので、品切れの際はご了承ください。

  • 環境第1課(野口町水足1452-1)
  • 環境政策課(加古川市役所新館7階)
  • 各市民センター
  • 東加古川市民総合サービスプラザ
  • 各公民館

市民センターと公民館が併設されている施設については市民センターに置いています。

アンケート用紙を同封していますので、持ち帰られた方はご協力をお願いします。

以下のアンケート様式もご利用ください。

水切り器アンケート(EXCEL:24KB)

水切り器アンケート(PDF:105.9KB)

使用方法

  • 三角コーナーにたまった生ごみを上から押さえつける。
  • 水切りネットにたまった生ごみを上から押さえつける。
  • 排水口にたまった生ごみを上から押さえつける。

直接手を触れずに押さえつけて水を切ることができます。

流し台の三角コーナーにある生ごみを水切り器で押さえている様子

水切りネットに入った生ごみを水切り器で絞っている様子

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お問い合わせ
担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
問合せメールはこちら

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