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紙類(古紙)の出し方

更新日:2019年3月5日

紙はごみではありません。

 資源としてリサイクルできる多くの紙が、燃やすごみとして捨てられています。

ごみ減量、資源の有効活用のために、分別を徹底していただき資源物としてお出しください。

 ごみとして出された紙パック 雑誌や冊子 雑がみ

紙パック、段ボールやパンフレットなど、多くの紙類が燃やすごみの日に出されています。

紙類の分別方法

加古川市では、家庭からの紙類は4種類に分類しています。

  1. 新聞(折込チラシを含む)
  2. 段ボール
  3. 紙パック
  4. 雑誌・雑がみ

1.新聞(折込チラシを含む)

新聞と折込チラシ(新聞と共に配達されるもの)は一緒に括ってください。それ以外のチラシ(新聞と別でポストに入る投込みチラシなど)は雑誌・雑がみと一緒に出してください。

2.段ボール

段ボールは、「波状の紙」が「真っ直ぐな紙」の間に挟まれてできたもので材料は「段ボール原紙」で出来ています。 出すときは、ひもで括って出してください。

3.紙パック

500mℓ以上の紙パックが対象です。必ず洗って開き、乾かしてから出してください。プラスチックの注ぎ口は切り取ってください。紙パックは雑がみに混入しないでください。表面がラミネート加工されていますので雑がみの品質が落ちます。
 注意 内側が白色以外(銀色など)のものや500ミリリットル未満の紙パックは「燃やすごみ」に出してください。

4.雑誌・雑がみ

上記3種類にあてはまらないすべての資源化可能な紙類が対象です。雑誌や紙箱など大きなものは括って出し、メモ用紙など小さなものは使わなくなった紙袋や紙封筒に入れて出してください。袋、封筒が無い場合は、雑誌にはさんで出してください。雑がみの分類や出し方については以下を参考にしてください。

雑がみ辞典(PDF:1.4MB)

禁忌品は混入しないで!

次のものは、わずかな量の混入で再生紙に大量の不良品が発生します。分別の際は、混入しないように特に気をつけていただき、必ず「燃やすごみ」としてお出しください。

かばんや靴の詰めもの(緩衝剤)、アイロンプリント紙

  • 主にかばんや靴などに入っている紙の詰め物に使用済みのアイロンプリント紙(昇華転写紙)が使われています。

 家庭のアイロンでプリント出来たことから手芸用品としても販売されています。特徴は、文字が左右反転しています。

 

熱転写紙

この使用済昇華転写紙が、かばんや靴の詰め物として使われることがあります。見分けることが困難ですので、詰め物はすべて「燃やすごみ」としてお出しください。

感熱性発泡紙(立体コピー紙)

  • 主に点字用紙に用いられています。他にもハガキなど、紙にデコボコがあるものは感熱性発泡紙が疑われます。リサイクルした紙に混ざると、製紙工程で熱に反応し、製品化された紙にデコボコが現れてしまいます。

感熱性発泡紙

においのついた紙

  • 洗濯洗剤の箱や、せっけん化粧品の箱や包んでいた包装紙線香の箱・芳香紙などが、においが染み付いた紙として代表的なものです。

その他のリサイクルできない紙は、記載のとおりです。分別の際は「燃やすごみ」として出してください。

  • 感熱紙(レシートなど)
  • プラスチック、セロハン付きの紙窓付き封筒など)プラスチック、セロハンを切り取ってから雑がみとして出してください
  • 汚れのひどい紙(ピザの空き箱・習字で使った半紙など)
  • 油がついた紙
  • カーボン紙
  • 写真
  • キッチンペーパー
  • シール台紙

 その他禁忌品

  • 粘着テープのついた封筒(粘着テープ部分を切り取り後、雑がみとして出してください)

資源物(紙類)の出し方

資源物(紙類)の出し方は以下とおりです。

  1. 地域の集団回収
  2. 市の収集
  3. 資源化センターへの直接搬入
  4. 市の資源(古紙)回収ボックスの利用
  5. 資源物店頭回収実施店(スーパー)の利用
  6. 古紙回収業者への自己搬入

地域の集団回収

町内会・少年団等の団体が集団回収を実施している地域があります。実施の有無及び日程については各地域団体に確認をしてください。

集団回収活動について

市の収集(月2回)

市では資源物(紙類・衣類・ペットボトル)の日として月に2度回収しています。収集日についてはごみ収集日程表を確認してください。

資源化センターへの搬入(無料)

資源化センター(平荘町上原)では、リサイクル可能な古紙を無料で受入しています。機密文書についても月に1度受け入れをしています。詳しくは下記ページを参照してください。

資源化センターをご利用ください

市の資源(古紙)回収ボックスの利用

資源化可能な古紙の回収を推進するため、古紙を対象とした回収ボックスを旧水道局敷地内に設置しましたのでご利用ください。

古紙回収ボックスをご利用ください

資源物店頭回収実施店(スーパー)の利用

市内のスーパーには、古紙(新聞紙、雑がみ、段ボール、牛乳パックなど)の店頭回収に積極的に取り組んでいる店舗があります。ここでは、店頭回収を実施している店舗をご紹介します。

資源回収実施店舗一覧 (PDF:149.6KB)

古紙回収業者への自己搬入

古紙回収業者に持ち込むことが可能です。ここでは、古紙回収業者をご紹介します。

古紙回収業者一覧(PDF:489.1KB)

関連情報

公益財団法人 古紙再生促進センター 

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お問い合わせ
担当課:ごみ減量推進課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-5440
ファックス番号:079-426-6403
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