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2010年9月号(特集・ミニ特集・タウンタウンなど)

更新日:2014年12月23日

平成22年9月号目次

  • 特集 2010国勢調査
  • タウンタウン
  • 市民リポーターの調査ファイル「加古川の始まるところ」
  • ぶらり「石棺石仏(平荘町)」
  • グラフ加古川「加古川まつり」
  • 第19回 全国川サミットin加古川
  • 地域医療を考える(4)
  • 情報コーナー   別ページに掲載しています
  • 第21回 加古川ツーデーマーチ
  • えんぴつ(編集後記)

特集

未来づくりの基礎資料2010 国勢調査 にご協力ください

 いよいよ10月1日、全国一斉に国勢調査が行われます。5年に1度行われる国勢調査は、日本に住んでいるすべての人が対象なんだよ。調査内容は、就業状態や、通勤 通学地、住宅の床面積などの20項目なんだ。みんな協力してね。

9月下旬に調査員がお宅に伺います

 国勢調査は、日本に住んでいるすべての人 世帯を対象とする最も基本的な統計調査です。人口や世帯の実態をつかんで、教育や福祉、医療、雇用対策、防災対策など、日本の未来を考え、よりよい社会をつくるための基礎資料になります。正確な統計を作成するために、国勢調査はすべての人に提出が義務づけられています。
 調査期日は十月一日。この日に先がけて、実際にその地域に住む人をもれなく調査するために、国勢調査員が各家庭を訪問して調査票を配ります。だれもが回答できるよう、文字が読みづらい人のための拡大文字調査票や、点字や外国語の調査票などもありますので、調査員に申し出てください。

調査票が記入しやすく、提出しやすくなりました

 調査票はマークシート式で、簡単に記入できます。今回新しくなったのは次の3点です。

  • 提出方法が選べるようになりました。今までどおり調査員に手渡すことも、調査票と一緒に配布する切手不要の郵送提出用封筒に入れて、郵送することもできます。
  • 調査員に手渡す場合も、封筒に入れて提出することになりました。調査員が内容を見ることはありません。
  •  8時00分から 21時00分まで、土 日曜日、祝日も利用できる「国勢調査コールセンター」ができました。記入方法でわからないことがある人はご利用ください。

個人情報は厳格に保護されます

 国勢調査にかかわる人は、統計法により調査中も調査後も、その内容を他の人に漏らすことは禁じられています。また、調査員は調査票の入った封筒を開封せず、市に提出します。
 そのほか、調査票の輸送や保管は厳重に管理され、集計時のシステムは不正アクセスが不可能なものを使用しています。集められた調査票は統計の目的以外に使用することはありません。集計後は溶解処理され再生紙として生まれ変わります。

調査の流れ

9月20日ごろ

 「国勢調査のお知らせ」を調査員が各家庭のポストに投かんします。

9月23日から9月30日

 調査員が各家庭に「調査票」や「提出用封筒」などを配ります。提出方法もお聞きします。

10月1日

 調査票の質問事項について、10月1日現在の状況を必ず黒の鉛筆で記入してください。

10月1日から7日

 郵送で提出する場合は、10月7日までに「調査票」を「郵送提出用封筒」に入れてポストに投かんしてください。調査員に手渡す場合は、指定された日に回収に伺います。

10月8日から10月24日

 期間内に提出していない家庭を調査員が訪問して調査票を回収します。

11月上旬から

 調査票の内容に不備などがあった場合、電話 で問い合わせをします。
 調査票は市から県を通じて総務省統計局(国勢調査の調査元)へ提出され、集計されます。

2月

 人口と世帯数の速報値が公表されます。  その他の調査結果はまとまり次第、順次公表されます。

かたり調査にご注意ください

 国勢調査が行われる時期に市の名前をかたり、電話 で個人情報を聞き出そうとする悪質な事件が発生しています。国勢調査では、調査票の提出前に電話 で調査内容を確認することはありません。
 また、調査員を装って戸別訪問し個人情報を聞き出そうとするケースもあります。不審に思った場合は、即答せずに相手の番号を聞いたり、国勢調査員証を確認したりするか、市にお問い合わせください。

問い合わせ先 国勢調査特設電話 窓口(電話 427-3615)へ。

国のコールセンター 市の特設電話 窓口が設けられます

国勢調査コールセンター

 調査の内容、調査票の記入方法などについてお答えする、国勢調査コールセンターが総務省により設置されます。

  • 期間 9月11日から10月31日
  • 受付時間 8時00分から 21時00分(土 日曜日、祝日も利用できます)
  • 電話 番号 0570-01-2010(IP電話  PHSの場合 03-6738-6677)

国勢調査特設電話 窓口

 調査員への連絡、必要書類の不足、疑問や不審に思うことなどについてお答えする電話 窓口を、次の期間は受付時間を延長して開設します。

  • 期間 9月21日から10月24日
  • 受付時間 月から金曜日 9時00分から 20時00分 土 日曜日、祝日 9時00分から 17時00分
  • 電話 番号 427-3615

クイズ 知っとく!なっとく!国勢調査

 国勢調査にちなんだことをクイズにしてみたよ。挑戦してみてね。

  • 問1国勢調査は、答えないといけないの?
    (1)答えなければならない (2)答えなくてもいい (3)答えてはいけない
  • 問2 加古川市を担当する国勢調査員の人数は?
    (1)約300人 (2)約600人 (3)約1200人
  • 問3 2010年に国勢調査を実施するのは日本を含め何カ国?
    (1)15カ国 (2)59カ国 (3)232カ国
  • 問4 平成17年の調査では、65歳以上の人の割合は17パーセントでした。では、加古川市ができた昭和25年調査時の割合は何パーセントだったでしょう?
    (1)5パーセント (2)10パーセント (3)15パーセント
  • 問5 ぼく、センサスくんは何歳?
    (1)3歳 (2)20歳 (3)60歳

クイズ知っとく! なっとく! 国勢調査正解

  • 問1 (1)一般的なアンケートと違い、法令で申告義務が定められています。
  • 問2 (3)加古川市では、約1,200人、全国では約70万人の国勢調査員が調査票を配ったり集めたりします。
  • 問3 (2)59カ国です。国勢調査は、世界で 約230カ国が実施しています。
  • 問4 (1)昭和25年当時は人口約10万人に対し、約5,000人でした。
  • 問5 (2)未来の時代を担う赤ちゃんをイメージして平成2年国勢調査を実施するときに誕生しました。

問い合わせ先 国勢調査特設電話 窓口(電話 427-3615)へ。

国勢調査についてもっと知りたい人はこちら! 国勢調査キャンペーンサイト http //www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/special/index.htm 国勢調査キャンペーンサイト(携帯版) http //www.mobile.stat.go.jp/

タウンタウン 市民リポーター 大西恵理子の「調査ファイル」

no.5 加古川の始まるところ

  9月に全国川サミットが加古川市で開催されると聞きました。私たちの生活に深いつながりのある加古川。そういえば、加古川はどこから流れてきているのでしょうか? さあ、それでは調査開始!

「加古川は、但馬地域と播磨地域の境に連なる粟鹿山(丹波市青垣町)を源に発した、一級河川です」と教えてくれたのは、市役所治水対策課の前田担当課長。十一市三町を流れ、播磨灘に注ぐ流路延長九十六キロメートルで、流域面積は兵庫県の二一パーセントを占める県下最大の河川とのこと。川の水は飲料水のほか、工業用水や農業用水などにも使われ、流域を潤しています。河川敷は散歩したり、ランニングしたりと多くの人が利用する市民の憩いのスポットで、花火大会やツーデーマーチなど多くのイベントの会場にもなっています。また、ゴミ拾いなどを通して、河川の大切さを知る環境活動も行われています。

さて今回の調査場所は、市内から北へ車で走ること約二時間、加古川の始まりがあると聞いた「源流の里」(丹波市青垣町大名草地区)。川幅は狭く、水面からはゴツゴツとした大きな石が姿を現していて、歩いて渡れそうなところもあります。水が澄んでいて、深みになっているところは、まるでレンズのように川底まできれいに映し出しています。加古川の起点には標柱があるとのことで、実地調査開始。川沿いを歩き回り、本流と支流の合流地点に、ひっそりと立つ起点標柱をようやく発見! くわしく見るために、河原に下りて川を渡ることに。水の冷たさに驚きながら何とか標柱前に到着。この標柱地点から「加古川」が始まるのだそうです。唐突な川の始まりに驚きです。これよりも上流は本流が一ノ瀬川、支流が広芝川と違う名前で呼ばれているとのこと。上流はどんなところなのか気になり山道へ。木々が生い茂り、車一台が通るのがやっとの道にスペースを見つけ駐車して、少し川に下りてみました。車を降りた瞬間から分かる空気のおいしさや、流れ来る水の冷たさにまさに清流だと感じました。

この静かな流れが何十キロもの距離を経て壮大な川になり、私たちの暮らしに水の恵みを与えてくれているんだと感慨に浸りました。「全国川サミットが、加古川の自然保護や環境対策について考えるきっかけになったら」と前田担当課長。自然あふれる「加古川の始まり」を体感し、この大いなる川をいつまでも大切にしていきたいと感じた調査となりました。

調査を終えて

 調査の翌日の朝食時「山奥の川の雰囲気に癒されたわあ!」と息子に話す私。「いやされるってどんなん?」と大口開けて焼き鮭にかぶりつく息子に、また癒されるのでした。

(掲載写真キャプション)

  • せせらぎを聞きながら清流を満喫。石をめくると、サワガニを見つけました。
  • 加古川の起点標柱。本流と支流が合流して「加古川」誕生!
  • 「丹波市立青垣いきものふれあいの里」では、加古川に生息する魚を展示しています。
  • 住所 丹波市青垣町山垣115-6 電話 番号 0795-88-0888

ぶらり 加古川史跡放浪記

石棺石仏(平荘町)

 石の文化圏とも呼ばれている加古川市には石造文化財が豊富に残っています。なかでも石棺石仏は、現在までに国内で確認されている八割以上が加古川 加西両市に分布しています。その理由については未解明な部分が多いのが現状です。石棺石仏とは、古墳の中に安置されていた石製の棺が何らかの理由で地表に露出し、後世にその一部分のふた石や底石に仏像が彫られたものです。十四世紀半ばの南北朝時代から室町時代にかけての作品が多く、仏像に阿弥陀像が多いことから浄土信仰の広まりと関連があると指摘されています。

 平荘町小畑の小塩池の西に「八ツ仏(やつぼとけ)」と呼ばれている高さ約百五十センチの大型石仏があります。これは数ある石仏のなかでも最も知られ、市指定文化財になっています。風雨にさらされながら路傍に立つ姿を「野ざらしの芸術」とかつて評した人がいましたが、いまは覆い屋ができています。写真で分かるように、石棺のふた石の内側に阿弥陀像六体をはじめ計八体の仏像が彫られており、「八ツ仏」として親しまれています。
 ここから農道を東へ約十五分歩いたところにある長楽寺墓地には「六尊石仏」があり、同じく市指定文化財です。石棺のふた石の内側に、上下三段左右二列の六体の仏像が彫られています。上段の二体は阿弥陀像、他は地蔵像と思われます。

 平荘町のほか上荘 西神吉 志方町などにも石棺石仏を見ることができます。一つの石に複数の仏像を彫り出し、また、それぞれの仏像が小ぶりであることが加古川地域の特色であるといわれています。

JR加古川駅から神姫バス駒の蹄行きに乗車「八ツ仏」は中小畑、「長楽寺」は東小畑で下車

八ツ仏(八石仏)

グラフ加古川 加古川まつり

 7月31日に市内17会場で開催された「おまつり広場」から野口 両荘 米田の3会場と、8月1日に加古川河川敷で開催された「花火大会」のようすを紹介します。

第19回 全国川サミットin加古川

  • 9月26日(日曜日) 9時40分から 16時15分
  • 市民会館大ホール
  • 入場無料

 「川はともだち から未来につなぐメッセージ」をテーマに、一級河川が流れる市区町村が一同に集い、川と人、まちとの結びつきについて考えます。当日は記念講談や基調講演などがあります。市民会館前広場では、参加自治体物産店も開催します。

主なプログラム
 11時45分から 川のポスター 標語コンクール表彰式

 13時5分から 記念講談

  • 「加古川神話物語」からヤマトタケルの見た加古川
  • 旭堂南海(講談師 加古川観光大使)

 13時30分から 基調講演

  • 「大河の旅のものがたり」から流れる川と人と時間がつくる風土
  • 玉岡かおる(作家 加古川市在住)
  • 事例発表

 13時30分から 加古川交流研究会

  •  「加古川をより活力のある地域にするために」

加古川中学校
 「加古川河川敷清掃活動」

西脇市日野小学校
「それいけ日野っこたんけんたい から杉原川にアタック!!」

加東市東条東小学校
 「生命かがやけ東条川 から身近な川から環境を考える」

サミット式典
 15時50分から

 そのほか参加自治体紹介や、踊っこ、加古川シティオペラ、浜の宮中学校吹奏楽部、日岡保育園などによるアトラクションがあります。

問い合わせ先 市役所治水対策課(電話 427-9246)

応援しよう!全国市町村交流レガッタ加古川大会

 2日間にわたり、全国から集まる約1,000人の選手のみなさんが熱戦を繰り広げます。加古川市から出場する14の代表チームをみんなで応援しよう! 会場には観光物産展もあります。

予選
9月25日(土曜日) 13時00分から

敗者復活、準決勝、決勝
9月26日(日曜日) 8時00分から

  • 会場 国包地区河川敷前コース(左岸側)

 JR加古川駅北口から会場までシャトルバスを運行します(25日は 11時40分から、26日は 9時40分から、約20分間隔で運行)。
 JR厄神駅から徒歩15分。

問い合わせ先 市役所ウェルネス推進課(電話 427-9180)

地域医療を考える(4)

全国に誇れる地域の総合病院をめざして

加古川市民病院 副院長 久野克也

 市民病院と神鋼加古川病院の統合 再編に向けた実務者協議が始まりました。これから両病院の担当者、市 県担当者に神戸大学の学識経験者や医師会、地域住民代表を加えた検討委員会で新たな病院の構想が練られていくことになっています。
 新たな病院は、市民病院の病床数405床と神鋼加古川病院の病床数198床を合わせて約600床規模の総合医療センターとなります。現在、全国には病床数が500床を越えるいわゆる大病院と呼ばれる医療施設は、大学病院を含めて473病院あり、そのうち兵庫県下には10病院があります。統合 再編してできる新たな病院は、県内で大学病院以外では、神戸市立医療センター中央市民病院(912床)、関西労災病院(642床)に次ぐ規模の病院となります。予想される医業従事者は現在勤務している職員を含めて、医師117人、看護師472人、薬剤師35人、放射線技師30人、臨床検査技師31人、専門セラピスト14人、管理栄養士7人、臨床工学技士22人、事務職41人、常勤者合計約769人を擁する盤石の医療体制となります。
 また、診療科はほぼ全科をカバーし、両病院の持つ検査 治療機器を駆使し、より充実した診療体制となる予定です。近年、診療科内での臓器別の専門化が進み、中核病院では臓器ごとや検査法などの単位で診療体制を再編して治療の効率化が図られています。新たな病院でも消化器センター、循環器センターなど、一つの病気を検査から治療まで総合的に診療できるシステムを積極的に活用していく必要があると考えています。さらに、各診療科をそれぞれ充実させることで、患者のみなさん一人一人を全科が全身的にもれなく管理することが可能となり、より安全で高度な医療が提供できる体制が整います。病院にとって最も重要な高い医療水準を備えることによって、医療関係者だけでなく、地域のみなさん、さらには広域の患者のみなさんにも頼りにされ、全国に誇れるような病院づくりを目指したいと考えています。

問い合わせ先 加古川市民病院(電話 432-3531) 病院統合準備チーム(電話 427-3153)

看護職員を募集

平成23年4月採用予定

  • 助産師 看護師 40人程度
  • 資格 助産師 看護師の免許を持っているか取得見込みで、交代勤務が可能な人
  • 受付期間 (1)9月1日から27日 9時00分から 17時00分(土 日曜日、祝日は除く)  郵送の場合は9月1日から24日(消印有効)。(2)9月1日から11月22日 9時00分から 17時00分(土 日曜日、祝日は除く)  郵送の場合は9月1日から11月19日(消印有効)。
  • 試験日 (1)10月11日(祝日) (2)12月5日(日曜日)

申込 問い合わせ先 市民病院総務課(電話 434-2051)へ。

 市民病院は平成23年4月に神鋼加古川病院と統合 再編され、一般地方独立行政法人に移行する予定です。
新規に採用となる人は同法人の職員となり、勤務場所は現在の市民病院または現在の神鋼加古川病院(平岡町)となります。
 くわしくは、市民病院、市役所案内、各市民センター 公民館、市民病院ホームページにある募集要項をご覧ください。

第21回 加古川ツーデーマーチ

参加者を募集!

 心と体の健康づくりを目指して開催するウォーキングフェスティバル「加古川ツーデーマーチ」。今年は市制60周年を祝日して、記念コースを設定しました。加古川の自然や文化にふれながら、楽しく歩いてみませんか。

11月13日(土曜日) 14日(日曜日)

雨天決行
 荒天の場合、中止することがあります。

コース

  • 1日目(東南コース)
    40キロメートル、25キロメートル 、20キロメートル、10キロメートル
  • 2日目(西北コース)
    35キロメートル、20キロメートル、10キロメートル

 1日目(東南コース)25キロメートルは、特別コースです。コース途中でJR加古川線を利用し、宗佐の厄神さん(八幡神社)を通ります。定員は450人(申込者多数の場合は抽選)、9月30日までに申し込んでください。

参加費

  • 一般1,500円 中学生800円 小学生以下無料

 1日参加、両日参加とも同額です。
 小学生以下の人は、保護者同伴(申し込みが必要)で参加してください。

申込方法
 申込書に必要事項を書き、参加費を添えて、加古川ツーデーマーチ実行委員会事務局か各市民センターへ。
 10月1日以降の申し込みは事務局でのみ受け付けます。
 申込書は市役所案内 各市民センターにあります。
 インターネットからも申し込むことができます。くわしくは、大会ホームページをご覧ください。
ホームページアドレス http //www.e-sports.jp/kakogawa-twoday/

2日間で60キロメートルに挑戦!

市制60周年記念コース

 2日間で60キロメートル以上を歩いて、寺社 史跡を巡るコースです。完歩した人には記念品を贈ります。

対象コース

  • (1)1日目 40キロメートル 2日目 20キロメートル
  • (2)1日目 25キロメートル 2日目 35キロメートル
  • (3)1日目 40キロメートル 2日目 35キロメートル

障がいのある人に参加費を助成します

 市内に住んでいるか、市内の学校や施設に通学 通所している障がい者(児)に参加費の一部を助成します。申込方法などくわしくは、市役所障がい者支援課(電話 427-9210 ファックス422-8360)へ。

マイカップを持参しよう!

 環境にやさしいエコウォーキングを目指し、紙コップの配布は行いません。マイカップを持って参加してください。

仮装ウォーカーを募集

 大会を盛り上げてくれる仮装ウォーカーを募集します。仮装ウォーカーには記念品をプレゼントします。

BAN-BANラジオで当日の模様を実況生中継

 ツーデーマーチ当日のようすをBAN-BANラジオ(FM86.9メガヘルツ)で生中継します。

放送時間

  • 1日目 7時00分から 16時00分
  • 2日目 8時00分から 16時00分

申込 問い合わせ先 加古川ツーデーマーチ実行委員会事務局(市役所ウェルネス推進課内 電話 427-9180)

えんぴつ

 グラフ加古川の撮影で、加古川まつりに行きました。涼しそうな色の浴衣を着て夜店を巡る親子や、さまざまな出し物を見る人の楽しそうな表情、会場内にたくさんつけられた提灯の明かり。やっぱり日本の夏っていいなぁとカメラ片手に和んでしまいました。
 私が大好きな夏で唯一嫌いなものは「蚊」です。撮影に行った日も、ちょっと会場の隅で休憩している間に2カ所も刺されていました。でも、蚊がいなくなると「これぞ夏」という蚊取り線香のにおいが楽しめないから、まぁ許そうかな。(く)

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お問い合わせ
担当課:政策企画課シティプロモーション係(本館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9121
ファックス番号:079-422-9568
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