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オープンデータ活用事例

更新日:2018年11月15日

イベントへの参加について

インフラデータチャレンジへ協力しています

   加古川市は、公益社団法人土木学会が主催しているインフラデータチャレンジにおいて、データ提供団体として協力しています。
   「インフラデータチャレンジ」とは、AI、ICT等の革新技術を土木分野の課題解決に適用することや、土木とICTの融合を促進することを促進することを目指した活動の一環として、2018年5月から開催しているイベントです。
   ※インフラデータチャレンジの詳細についてはこちら(外部リンクを開きます)

「インフラデータチャレンジ・キックオフシンポジウム~ こんなにあるんだ!インフラビッグデータ ~」に参加し、加古川市における取組みついて講演を行いました(2018年8月6日)

「SocialHackDay」に参加しました(2018年6月30日)

  Code for Japanが開催するイベント「SocialHackDay」の神戸サテライト会場で開催された「SocialHackDayinKOBE」に参加しました。
  「SocialHackDay」とは、何かやりたい人、やっている人がプロジェクトを持ち込んで、仲間を募り、みんなでサービスをつくりあげる「One day ハッカソン」です。

  「加古川市のオープンデータやオープンデータAPIを使ってください!」という提案を持ち込んだところ、プロジェクトチームが2つ立ち上がり、以下の取り組みが実施されました。今後も継続して開発が進む可能性があります!

Webアプリ「5374(ごみナシ).jp 加古川市版」

URL:https://bougan1160.github.io/5374/

制作者:CodeforKobe

   一番近いゴミの日を種別ごとに表示するWebアプリです。ごみの種別をクリックすると、捨てることが可能なゴミの一覧を見ることができるWEBアプリです。

Webアプリ「5374(ごみナシ).jp 加古川市版」(外部サイト)

加古川市オープンデータAPI利用チュートリアル

URL:https://qiita.com/kwi/items/4842b69cf3f60c526f6c

制作者:CodeforKobe

  加古川市のオープンデータAPIを使ってみようとする方の参考となるように、利用方法を紹介した「加古川市オープンデータ API 利用チュートリアル」です。

加古川市オープンデータ API 利用チュートリアル(外部サイト)

第27回地理情報システム学会 学術発表大会に参加しました(2018年10月20日)

  第27回地理情報システム学会 学術発表大会において、兵庫県立大学応用情報科学研究科 応用情報科学専攻 政策経営情報科学コース 川向肇准教授と加古川市が共著で「兵庫県内の地方自治体における空間的データのオープンデータ化を巡る諸問題」というテーマの論文を発表しました。

※大会の詳細はこちら(外部リンク)

チャレンジ!!オープンガバナンス(COG)へ課題を提案しています

  東京大学が主催するデータを活用し、地域課題を解決するコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス(COG)」へ、加古川市の課題を2つ提案しています。ぜひご応募ください。

  ※イベントの詳細はこちら(外部リンク)

  ※課題の詳細はこちら(外部リンク)

課題1「加古川の”ぐうっと”(GOOD)な魅力を届けたい~子育て世代に選ばれるまちを目指して~」

  加古川にある自然や子育て環境、人、コミュニティなどの素材・資源・魅力を市内や市外の子育て世代に向けて伝えることで、市民・事業者・学生・メディアなど市に関わるすべての人の「シビックプライド」を醸成するとともに、市のイメージアップや認知度の向上、定住者の増加につなげるために、加古川市が本当にPRすべき素材や資源、またその効果的なプロモーション手法に関するアイデアを募集します。

課題2「日本初の純国産デュラム小麦「セトデュール」を使った地域振興」

  加古川パスタは、市内で生産したデュラム小麦の種子から小麦を栽培した日本初の純国産デュラム小麦で、市内の製粉工場でパスタに加工しているという特徴があり、生産者の顔が見える安全・安心な農産物であるといえます。加古川パスタのブランド化ができれば、農業者の所得向上につながるだけでなく、市のPRに活用することで、地域振興につながる可能性を秘めた資源であると考えています。
 そこで、加古川パスタのブランド化につながる取り組みや地域振興につながる効果的なPR方法について、アイデアを募集します。

大学による活用事例について

加古川市のオープンデータを活用した研究事例報告会を開催しました(2018年6月29日金曜日)

 加古川市が公開しているオープンデータを活用した研究事例について、兵庫県立大学応用情報科学研究科 応用情報科学専攻 政策経営情報科学コース 川向肇准教授の研究室に所属する兵庫県立大学大学院の学生の皆さんが市長と職員に報告する研究事例報告会を開催しました。

 研究事例の内容としては、かこバスなど公共交通や保育園、防犯関係のデータを利用した分析など、加古川市の地域課題解決へ期待が持てる内容でした。

発表風景1  

「【加古川LINEウォーカー】を使って加古川巡り!in ツーデーマーチ」を実施しました(2018年11月10日土曜日~2018年11月11日日曜日)

 「加古川『知』を結ぶプロジェクト」の一環で、加古川市のオープンデータと無料通信アプリ「LINE(ライン)」を活用し、甲南大学 知能情報学部・自然科学研究科知能情報学専攻 岳研究室の学生の皆さんが【加古川LINEウォーカー】を開発し、「【加古川LINEウォーカー】を使って加古川巡り!in ツーデーマーチ」が実施されました。

【加古川LINEウォーカー】

URL:https://smart-stamprally.com/2daymarch/

開発者:甲南大学 知能情報学部・自然科学研究科知能情報学専攻 岳研究室

            久保さん、岡田さん、木本さん、笹本さん、岳教授

 

取組みの内容について、神戸新聞に記事が掲載されました。

記事の詳細はこちらから(外部リンク)

CivicTechによる活動について

CivicTechとは

  市民が主体となり、ITなどの技術を活用して身近な地域課題の解決を目指す取り組みやその技術のことです。

オープンデータ活用事例

Webアプリ「加古川ごみ出しアプリ」

URL:https://awe-some.net/53410/

制作者:CodeforHarima 萬野様

  加古川市のごみ出しアプリ(webアプリ)です。中国語(簡体と繁体)にも対応しています。

加古川ごみ出しアプリ(webアプリ)(外部サイト)

その他

加古川市が公開している「AED設置施設一覧」のオープンデータが、次世代119番通報アプリ「Coaido119」に掲載されました!

  「Coaido119」は、119番通報とSOS発信を行う緊急通報共有アプリで、倒れている人を発見した人が「Coaido119」を操作すると、119番通報と同時に、事前登録された周辺の救命知識保有者およびAED設置先にSOS情報を送信。救急隊が現場に到着するまでの間に必要となる一次救命処置を要請するアプリです。

※掲載記事はこちら(外部リンク)

行政情報ダッシュボードが「第3回地方公共団体における統計利活用表彰」において奨励賞を受賞しました!

   総務省が地方公共団体における統計データの利活用を推進することを目的として実施している「第3回地方公共団体における統計利活用表彰」に、加古川市の行政情報ダッシュボードが奨励賞を受賞しました。

総務省報道発表資料(外部リンクへ移動します)
行政情報ダッシュボード
兵庫県立大学川向研究室(外部リンクへ移動します)
オープンデータの活用例
情報通信技術(ICT)を活用したまちづくりの推進について

※行政情報ダッシュボードは、かこがわアプリの「ダッシュボード」からもご覧いただけます。

活用事例の募集について

  加古川市のオープンデータを活用した事例がありましたら、ぜひ情報政策課(内部サイト(スマイルメール)へ移動します。)までお知らせください。

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お問い合わせ
担当課:情報政策課 情報政策係(新館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9127
ファックス番号:079-429-2265
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