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環境浄化活動

更新日:2019年7月1日

子ども達を有害環境から守りましょう!

社会の急激な変化とともに、生活環境や規範意識まで変化しつつあります。それに伴い、青少年の健全育成を阻害する様々な有害環境もあります。これらは年々変化し、法規制が追いつかないものもあります。少年愛護センターでは、調査活動とともに浄化活動に取り組んでいます。

調査活動

少年補導委員を中心に、地域の危険箇所や有害環境等、少年を取り巻く環境を調査・点検し、少年愛護センター、学校園、町内会、各種団体等と連携しながら浄化活動を行います。

危険箇所調査(毎年6月)

交通

通学路、生活道路で、子ども達が交通事故に巻き込まれないか点検し、警察署や行政に改善依頼をしていくものです。

水難

危険なため池、水路等を調査し、関係機関に改善依頼をしていくものです。

非行

青少年の溜り場、空き家等を調査し、警察にパトロールを強化してもらったり、少年補導委員に巡回箇所に追加してもらったりしています。

有害環境調査(毎年11月)

成人向け雑誌やがん具類、下着等を収納した自動販売機の設置箇所数及び自動販売機台数

成人向け図書類販売店店舗数

ビデオレンタル店店舗数

ツーショットダイヤルカード等収納自動販売機数

有害がん具類取扱店店舗数

カラオケハウス店舗数

インターネットカフェ・まんが喫茶等店舗数

白ポスト

成人向け図書や雑誌類、ビデオ、DVD等を回収するためのポストです。現在、山陽電鉄「尾上の松」駅、「浜の宮」駅、「別府」駅、JR「宝殿」駅の4箇所に設置しています。年間の回収数は、雑誌が1400冊以上、悪書類が860冊、ビデオ・DVDは700点を超えています。青少年が有害な性の情報にふれないようにするためにもご協力ください。

少年をまもる店

市内の大型量販店を中心に「少年をまもる店連絡協議会」が結成されています。青少年の非行防止を目的に、次のようなことに協力いただいています。

少年補導委員の立ち寄り

非行につながる商品を販売しない

非行グループの溜まり場にならないように

非行につながる環境の改善

青少年への呼びかけ

非行防止キャンペーンへの協賛

協力店は市内で約430店舗あります。

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お問い合わせ
担当課:少年愛護センター
郵便番号:675-0017
住所:加古川市野口町良野1748
電話番号:079-423-3848
ファックス番号:079-421-1062
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