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アダプトプログラム

更新日:2014年12月23日

アダプトプログラムとは

  1985年にアメリカ合衆国テキサス州運輸局が、「アダプト・ハイウェイ」として、導入したのが始まりです。アダプト(adopt)とは、「養子にする・縁組する」などの意味があります。
   現在、まちの美化にはたくさんのボランティアの方が取り組んでおられますが、これを一歩進めて、みんなが利用する道路や公園などの公共施設を「子供」として守り育てていく美化ボランティア制度が、アダプトプログラムです。
   道や公園は、我が家と同じで私たちの大切な生活空間です。空き缶などのポイ捨てはやめましょう。

アダプトプログラムになるには

   個人または友達や職場の仲間でグループをつくり、自ら清掃する区域を決め、申込書を環境第1課に提出します。(申込書には、参加登録者名簿、合意書、活動計画書を添付。)市は、その土地の管理者(道路保全課や公園緑地課等)の承諾をもらい、支援事業として、清掃用具や消耗品を支給する。また、アダプトサインの設置(道路保全課や公園緑地課等の管理者の許可)を行う。
   期間は、2年間で、年度終了時点で活動報告書の提出を求める。なお、実施期間は、申し出がない場合は自動的に継続する。
   なお、活動に起因する事故の補償は、市民総合賠償補償保険の範囲内において行う。

なぜ、今アダプトプログラムなのか

   加古川市では、快適で美しいまちづくりをすすめるために、様々な施策をおこなってきましたが、ポイ捨てや不法投棄などが後を絶ちません。平成13年10 月からは、罰則つきの「空き缶等の散乱及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例」を施行し、従来からの施策に加え、規制的な手法もあわせて、ポイ捨てや散乱ごみのない美しいまちづくりを進めていきます。
  一方で、地域の環境美化の推進には、市民、事業者、行政が一体となって、活動していくことが特に重要となっています。そこで、条例の制定にあわせ、これまでからも行なわれている地域の一斉清掃から一歩進め、市民等の主体的な美化活動を市が支援するアダプトプログラムを導入することにより、地域美化活動の一層の推進、浸透を図り快適なまちづくりの創造を目指します。

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お問い合わせ
担当課:環境第1課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-1561
ファックス番号:079-426-6403
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