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不法投棄に対する取組み

更新日:2017年1月30日

市内の不法投棄

加古川の清流と豊かな緑を擁した文化遺産の多いまち「加古川市」は、市民にとっての誇りでもあります。しかし、せっかくの美しい景観も、一部の心ない人による不法投棄により損なわれます。市の生活環境や美観を守っていくため、市民のみなさんと行政が一体となって、不法投棄の撲滅に取り組むことが大切です。

不法投棄に対する罰則

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」のほか関係法令で、厳しい罰則規定が設けられています。

廃棄物を不法投棄すると5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金が科せられます(法人の場合は3億円以下)。

(『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』)

法律で重い罰則が定められています。正しく分別してごみステーションに出せば適切に処理できるごみでも、軽い気持ちで投棄すると重大な犯罪になります。また、ごみステーションに市が収集・処理できないごみを排出することも不法投棄になります。

【市が収集、処分できないもの】

テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電リサイクル法対象品やパソコン

プロパンガス、消火器、ガソリンなど危険性のあるもの

タイヤ、自動車部品、大型農機具、建築廃材(壁天井材、ブロックやレンガ、がれき類など)など

不法投棄を見かけたら

「不法投棄行為を見た」、「不法投棄物を見つけた」時は、不法投棄されているものには手をつけず、その場から動かさずに、最寄の警察署や交番(110番)に通報するか、環境第1課(電話079-426‐1561)までご連絡ください。

※通報の際、不法投棄の発生あるいは発見した日時、場所、投棄されたものなど、わかる範囲でお知らせください。

不法投棄を見かけたら

不法投棄を防止するには

ごみを捨てにくい環境を作ることも、不法投棄を防止する一つの方法になります。草木などで見通しの悪い所、あまり人が通らないような所などは特にごみが捨てられやすい環境です。土地をお持ちの方は、勝手に立ち入られないよう、必要に応じて、柵の設置やロープをはる、看板を立てる、捨てられたものは早めに撤去する、などといった対策も有効です。

土地を所有する方へのお願い

不法投棄は犯罪であり、法律で禁止されていますが、投棄した者が見つからなければ、投棄物は土地の所有者(管理者)が自ら処分をしなくてはならず、費用は所有者の負担となります。不法投棄未然防止のための環境づくりにご協力をお願いします。

市の不法投棄対策

不法投棄パトロール

委託業者による市内の不法投棄防止パトロールのほか、資源ごみ持ち去りパトロールに併せ不法投棄パトロールを実施しています。また、県との合同パトロールなどを実施しています。悪質な不法投棄を発見した場合は、直ちに警察と連携して調査しています。

パトロール

不法投棄防止看板の配布

看板

町内会、自治会等の申し出により、不法投棄禁止看板の配付を行っていますので、ご利用ください。また、道路や公園などで、とくに津法投棄が多くみられる場所には、啓発の看板を設置しています。

道路や公園などの不法投棄の回収

不法投棄ごみが新たな不法投棄ごみを呼ばないように、道路や公園などの不法投棄を速やかに回収しています。

回収

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お問い合わせ
担当課:環境第1課(環境美化センター2階)
郵便番号:675-0019
住所:加古川市野口町水足1452-1
電話番号:079-426-1561
ファックス番号:079-426-6403
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