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消防署の仕事(しょうぼうしょのしごと)

更新日:2019年1月30日

消防署の勤務時間(しょうぼうしょのきんむじかん)

消防署(しょうぼうしょ)で働く人(はたらくひと)の勤務時間(きんむじかん)は、8時30分から始(はじ)まり、翌日(よくじつ)8時30分に終(お)わります。

勤務交代(きんむこうたい)

交代前の整列した画像

消防職員が整列した画像

  朝(あさ)の8時30分に仕事(しごと)を終える人(おえるひと)と、これから仕事(しごと)を始める人(はじめるひと)がすべて集(あつ)まり勤務交代(きんむこうたい)をします。このとき必要(ひつよう)な事(こと)を引継(ひきつぎ)ます。

体操(たいそう)

全員で体操をしている画像

上半身を動かす体操の画像

1日(いちにち)の始(はじ)まりは体操(たいそう)から。大きな声(おおきなこえ)で1、2、3!道(みち)を歩く人(あるくひと)も思(おも)わず振向(ふりむ)きます。

運行前点検(うんこうまえてんけん)

消防車の資器材を点検している画像

梯子車の梯子を延ばして点検している画像

体操(たいそう)の後(あと)は、消防車両(しょうぼうしゃりょう)の点検(てんけん)。サイレン、赤色灯(せきしょくとう)、資器材(しきざい)などの点検(てんけん)をします。

勉強会、体力訓練(べんきょうかい、たいりょくくんれん)

室内で勉強会をしている画像

ベンチプレスで筋力トレーニングをしている画像

さまざまな災害(さいがい)に対応(たいおう)するため、勉強会(べんきょうかい)を開(ひら)いたり、体力訓練(たいりょくくんれん)をします。

訓練礼式(くんれんれいしき)

署長が職員の消防手帳を確認している画像

署長が整列した職員の消防手帳を確認しながら歩いている画像

副署長が署長に敬礼している画像

職員約40名が整列している画像

  訓練礼式(くんれんれいしき)とは、現場活動(げんばかつどう)において規律(きりつ)を守(まも)り、迅速(じんそく)かつ的確(てきかく)な部隊行動(ぶたいこうどう)がとれるように訓練(くんれん)することです。

火災予防(かさいよぼう)

危険物の配管の漏洩検査をしている画像

誘導灯の確認をする職員の画像

事業者と協議をする職員の画像

屋内消火栓のホースの確認をする職員の画像

 デパートやホテルなどの消防設備(しょうぼうせつび)が基準(きじゅん)どおり設置(せっち)され、維持管理(いじかんり)されているかを確認(かくにん)するために定期的(ていきてき)に立入検査(たちいりけんさ)を実施(じっし)します。ガソリンスタンド、工場(こうじょう)などの危険物施設(きけんぶつしせつ)も基準(きじゅん)どおり造(つく)られているかの検査(けんさ)を実施(じっし)します。災害(さいがい)を未然(みぜん)に防(ふせ)ぐのが予防係(よぼうかかり)の仕事(しごと)です。

火災原因調査(かさいげんいんちょうさ)

火災の調査書類を作成している職員の画像

焼損物から原因調査をする画像

 火災(かさい)が発生(はっせい)したら、発生原因(はっせいげんいん)や火災(かさい)での損害額(そんがいがく)などを調査(ちょうさ)し、今後(こんご)の消防活動(しょうぼうかつどう)や火災予防(かさいよぼう)に役立(やくだて)るため、調査活動(ちょうさかつどう)を行(おこな)います。また、調査活動(ちょうさかつどう)の一環(いっかん)として火災(かさい)が発生(はっせい)するメカニズムを探(さぐ)る実験(じっけん)も行(おこな)います。

消防隊(しょうぼうたい)

防火水槽の点検をする職員の画像

消火栓の点検をしている画像

放水訓練をしている消防隊員の画像

放水訓練の画像

 消防隊(しょうぼうたい)の仕事(しごと)は、主(おも)に火事(かじ)を消(け)すことです。普段(ふだん)は放水訓練(ほうすいくんれん)をしたり、消火(しょうか)に必要(ひつよう)な消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)の点検(てんけん)を行(おこな)ったりします。

救急隊(きゅうきゅうたい)

心臓マッサージの練習をする救急隊員の画像

救急車の中で傷病者の状態をモニターで確認する隊員の画像

  救急隊(きゅうきゅうたい)の仕事(しごと)は、急(きゅう)に体(からだ)の調子(ちょうし)が悪(わる)くなったり、交通事故(こうつうじこ)などでけがをした人(ひと)に応急処置(おうきゅうしょち)などをして病院(びょういん)に運(はこ)ぶ事(こと)です。救急隊員(きゅうきゅうたいいん)の中(なか)でもより専門的(せんもんてき)な知識(ちしき)を有(ゆう)する者(もの)を救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)と言(い)います。救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)は、医師(いし)と連絡(れんらく)をとり、医師(いし)の指示(しじ)のもとで生命(せいめい)に危険(きけん)がある傷病者(しょうびょうしゃ)に対(たい)して、救命処置(きゅうめいしょち)を実施(じっし)することができます。現在(げんざい)、加古川市消防本部(かこがわししょうぼうほんぶ)の所有(しょゆう)する救急車(きゅうきゅうしゃ)には必(かなら)ず救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)が1名以上同乗(いちぃめいいじょうどうじょう)しています。

救助隊(きゅうじょたい)

空気呼吸器の点検をしている画像

ロープを渡る救助隊員の画像

 救助隊(きゅうじょたい)の仕事(しごと)は、火事(かじ)で逃げ遅れた人(にげおくれたひと)、交通事故(こうつうじこ)で車(くるま)に挟(はさ)まれた人(ひと)、川(かわ)や海(うみ)で溺(おぼ)れている人(ひと)たちを助(たす)ける事(こと)です。そのため、普段(ふだん)から厳(きび)しい訓練(くんれん)を行(おこな)っています。

火災出動!(かさいしゅつどう!)

2階から1階にすべり棒で降りる消防隊員の画像

火災指令!(かさいしれい!) すべり棒(ぼう)を降(お)り車庫(しゃこ)へ向(む)かう

消防車に乗り込む隊員の画像

防火服(ぼうかふく)、ヘルメットを着用(ちゃくよう)して、乗車(じょうしゃ)!

消防車で出動する画像

いざ、出動!(しゅつどう!)

車両前方に白煙が上昇している画像

白煙(はくえん)の上昇(じょうしょう)を確認!(かくにん!)

河川敷の中で草が燃え、炎と黒煙が上がっている画像

到着(とうちゃく)すると炎(ほのお)が!

早(はや)く消火(しょうか)しなければ!!

炎が消え、白い煙だけになった画像

ホースを延(の)ばし、消火作業開始!(しょうかさぎょうかいし!)

炎は消え、残火処理をしている画像

ようやく消火完了(しょうかかんりょう)

原因調査(げんいんちょうさ)を実施(じっし)

ヘリコプターを要請(ようせい)しての患者搬送(かんじゃはんそう)

 緊急性(きんきゅうせい)の高(たか)い患者(かんじゃ)をより高度(こうど)な医療機関(いりょうきかん)に搬送(はんそう)する場合(ばあい)や病院(びょういん)まで長時間(ちょうじかん)の搬送時間(はんそうじかん)を要(よう)する地域(ちいき)での事故(じこ)や緊急手術(きんきゅうしゅじゅつ)などが必要(ひつよう)な時(とき)にもヘリコプターは出動(しゅつどう)します。災害現場(さいがいげんば)に救急車(きゅうきゅうしゃ)で到着(とうちゃく)した救急隊(きゅうきゅうたい)は、ヘリコプターでの搬送(はんそう)が望(のぞ)ましいと判断(はんだん)すると直(ただ)ちに要請(ようせい)し、傷病者(しょうびょうしゃ)をヘリ搬送(はんそう)します。

ヘリコプターが到着し、救急車から患者を下ろしている画像

ストレッチャーに患者を乗せ、ヘリコプターへ移動する画像

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お問い合わせ
担当課:中央消防署
郵便番号:675-8522
住所:加古川市加古川町本町194
電話番号:079-427-0119
ファックス番号:079-420-9530
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