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中学校区連携ユニット12

更新日:2016年6月28日

中学校区連携「ユニット12」について

中学校区を一つの単位(ユニット)として、その地域の保育園、幼稚園、小学校、中学校が相互に連携し、家庭・地域とも連携を図りながら、子どもたちの連続した成長を支援していくための取組です。

 

事業名について

中学校区連携「ユニット12」の事業名は、市内の12中学校区において、子どもの連続した発達を支援する特色ある取り組みをそれぞれの中学校区を単位(ユニット)として行うことから名付けました。

中学校区連携ユニット12

なぜ連携が必要なのでしょう?

子どもたちの発達は連続したものです。保育園・幼稚園から小学校へ、小学校から中学校へ進学していくときに、生活や学習、集団規模の違いなど様々な要因によって、つまずきや戸惑いが起こります。これはその連続性が途切れているからだと言えます。子どもたちのスムーズな発達のためには、すべての保育士や教師が、就学前教育から小学校・中学校へと連続した視点で一人一人の子どもを見守り育てることが必要なのです。

 

期待される効果

  • 就学前から継続、一貫して指導することで子どもも保護者も戸惑うことなく指導を受け入れることができる。
  • 長期的なスパンで子どもを教育し、子ども達の連続した発達を支援することができる。
  • 小1プロブレムの解消や小学校から中学校へ行くときに生じやすい不適応を防ぐことができる。
  • 中学校区単位で事業を実施することで、中学校区の実態に応じた特色ある取組を行うことができる。

 

第2期かこがわ教育ビジョンにおける「中学校区連携ユニット12」

  • 学習カリキュラムに関するタテの連携を図り、知・徳・体のバランスの取れた生きる力の育成を図ります。
  • 校園長、ユニット担当者、公民館長、地域コーディネーター参加のユニット拡大推進部会の充実を図り、地域全体で学校園を支える体制を築き、「地域総がかりの教育」を推進します。

 

  • First  Stage(平成28~30年度)

<タテの連携> 

   知・徳・体のいずれか1つの分野で学習カリキュラムの連携を図ります。

<ヨコの連携>

   ユニット拡大推進部会の充実を図り、地域の思いや願いを受け止め、目ざす子ども像を地域と共有 し、その実現に向けて、学校園・地域が一体となって取り組みます。

  • Second  Stage(平成31~32年度) 

<タテの連携>

   知・徳・体の2つ目の分野で、カリキュラム連携を図り、連続した学びの実現を図ります。

<ヨコの連携>

   First  Stageの取組を参考に、地域総がかりの教育の実現を図ります。

 

これまでの取組

平成20年度

平成23年度

平成25年度

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お問い合わせ
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郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9352
ファックス番号:079-421-4422
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