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在宅重症心身障がい児(者)訪問看護利用料の一部助成

更新日:2014年12月23日

在宅重症心身障がい児(者)の訪問看護利用料の一部助成について

 在宅で重症心身障がい児(者)が訪問看護を利用した場合の利用料(保険診療が適用された療養費の自己負担額)のうち、1割を控除した額を助成します。

訪問看護とは、医療処置や床ずれ処置、病状の観察等の医療行為が必要な方に、訪問看護ステーションからの看護師など、医療行為の可能な者が自宅まで訪問し、療養および診療補助などの看護ケアを提供するものです。

訪問看護を利用するためには主治医の指示書が必要になりますので、今後利用を希望される方は主治医に相談してください。

対象となる方

下記の1~4のすべてを満たす障がい児(者)

  1. 加古川市に居住地を有し、在宅で生活している児(者)(施設等入所者は除く)
  2. 身体障害者手帳の肢体不自由1級と療育手帳A判定の両方を所持する児(者)
  3. 本人、配偶者、扶養義務者の市民税所得割額が23万5千円未満
     (1~6月に申請する場合は、前年度分。7~12月に申請する場合は新年度分。)
  4. 健康保険に加入している児(者)

(注意)介護保険の訪問看護サービス(1割自己負担)を利用している方は対象となりません。

(注意)遷延性意識障害の方が利用した訪問看護にかかる費用の一部助成(遷延性意識障害者訪問看護利用助成事業)を受けている方は対象となりません。

助成の範囲

 訪問看護利用料のうち、医療保険適用分の自己負担額から1割を控除した額を助成します。(ただし、医療保険各法から給付される高額療養費や附加金を控除した額を助成します)

助成対象外・・・医療保険適用外となる費用は利用者の負担となります。

  • 交通費、おむつ代などの実費負担分
  • 特別サービス(営業時間外の対応等) など

申請に必要なもの

  • 身体障害者手帳、療育手帳
  • 健康保険証
  • 在宅重症心身障害児(者)訪問看護利用料助成申請書兼現況届
  • 印鑑
  • 市区町村民税課税証明書 
    (1月2日以降に加古川市へ転入した人や配偶者又は扶養義務者が市外に居住している場合に限り必要です)

 認定要件を審査後、認定(不認定)通知書を送付します。

 ≪所得判定により不認定となった方≫
 毎年所得判定を行いますので、翌年6月に再度申請していただけます。

請求に必要なもの

 認定通知書を受けた方は、訪問看護を利用したのち、1か月分をまとめて下記の書類をそろえて助成の請求をしてください。

  • 在宅重症心身障害児(者)訪問看護利用料助成請求書
  • 金融機関の振込口座がわかるもの(対象者本人名義の口座)
  • 印鑑
  • 指定訪問看護事業所が発行した領収書(患者氏名、受診日、事業所名、療養費総額、利用料、保険点数の記載があるもの)
  • 支給決定通知書(高額療養費等を申請し、健康保険から還付がある場合)

(注意)高額療養費に該当する場合は、まず加入されている健康保険で申請していただき、交付された支給決定通知書とともに、訪問看護利用料助成請求書と領収書を提出してください。

必要な届出

 認定を受けた方が下記に該当する場合は、すみやかに届出をしてください。

  • 健康保険証が変わった場合
  • 身体障害者手帳の等級、療育手帳の判定に変更があった場合
  • 利用する訪問看護事業所を変更する場合

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お問い合わせ
担当課:障がい者支援課(本館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9372
ファックス番号:079-422-8360
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