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陵北小学校学校長あいさつ

更新日:2018年8月27日


 みなさん、こんにちは。学校長の三谷秀仁です。
陵北小学校のホームページにアクセスしていただきまして、誠にありがとうございます。
 本校は播磨平野の中央を流れる加古川沿い、JR加古川線沿いに位置します。JR神野駅の南西約1キロメートルにあり、新神野団地及び県営住宅の建設とともに昭和45年に開校しました。今年で49年目にあたります。
 「町内会」「老人会」「PTA」の活動、保護者や地域の方々による朝の登校ボランティアや見守り隊、環境ボランティアや学習ボランチア、図書ボランティアなど、様々な協力体制に支えられております。
 本校児童は、人なつっこく元気で明るい子が多く、外遊びが大好きです。また、サッカーやミニバスケットボール、野球などスポーツクラブの活動もたいへん 盛んです。家庭、地域、学校が一体となって「心身ともに健康で、自ら学び、高め合う陵北っ子の育成」~一人ひとりを輝かせる教育実践~をめざして取り組んでいきます。

さて、陵北っ子には、「4つのやくそく」があります。


1.大きな声で自分から元気にあいさつをしよう
2.きれいにそうじをしよう
3.友だちとなかよくしよう
4.きまりをまもろう


    の4つです。


 また、その場その場に応じた「節度」ある陵北小学校の児童になってほしいと思っています。
              

 

  職員の合い言葉として、「着眼大局着手小局」「緩急剛柔」の言葉を大切にし、日々の教育活動に取り組んでいきます。

 もともとは中国の戦国時代末の思想家であり儒学者であった荀子(じゅんし )の言葉ですが、物事を長く広い見地から見ながら目の前の小さなことから実践するという意味です。

 着眼大局とは、物事を全体的に大きくとらえること。また、広く物事を見て、その要点や本質を見抜くことです。

 着手小局とは、細かなところに目を配り、具体的な作業を実践をすることです。

 まずは、全体を眺め、大きな方向性を定めて、そこから具体的な行動に落とし込み実践していく。

 このように柔軟に、全体と部分、目的と手段について考えることは、いろいろな目標達成や問題解決の場面でも有用なものになってきます。

 緩急剛柔とは、寛大に接したり、厳しく接したり、時には頑固に、時には柔和に接することです。

 適切な対応が自在にできるように心がけていきます

 

 

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お問い合わせ
担当:陵北小学校
郵便番号:675-0008
住所:加古川市新神野5-1-28
電話番号:438-0072
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