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陵北小学校学校長あいさつ

更新日:2017年6月5日

 みなさん、こんにちは。学校長の三谷秀仁です。
陵北小学校のホームページにアクセスしていただきまして、誠にありがとうございます。
 本校は播磨平野の中央を流れる加古川沿い、JR加古川線沿いに位置します。JR神野駅の南西約1キロメートルにあり、新神野団地及び県営住宅の建設と共に昭和45年に開校しました。今年で48年目にあたります。
 「町内会」「老人会」「PTA」の活動、保護者や地域の方々による朝の登校ボランティアや見守り隊など、様々な協力体制に支えられております。
 本校児童は、人なつっこく元気で明るい子が多く、外遊びが大好きです。また、サッカーやミニバスケットボール、野球などスポーツクラブの活動もたいへん 盛んです。家庭、地域、学校が一体となって「自ら学び続け、健康で心豊かな陵北っ子の育成」をめざして取り組んでいきます。
 平成29年度の学校目標として、「自ら学び続け、健康で心豊かな陵北っ子の育成」ー共に支え合い励まし合って楽しく生活する子ーを目指して取り組んでまいります。
 

さて、陵北っ子には、「4つのやくそく」があります。


1.大きな声で自分から元気にあいさつをしよう
2.きれいにそうじをしよう
3.友だちとなかよくしよう
4.きまりをまもろう


    の4つです。


 また、その場その場に応じた「節度」ある陵北小学校の児童になってほしいと思っています。
              

  職員の合い言葉として、「凡事徹底」「凡事一流」「継続は力」の3つの言葉を大切にし、日々の教育活動に取り組んでいきます。
       
   「凡事徹底」とは、なんでもない当たり前のことを徹底的にやり続けることで大きな結果を出すことができるという言葉です。
       
   イチロー選手の名言の中に次のものがあります。「小さいことを重ねることが、とんでもない所に行くただひとつの道」 この言葉はまさに成功への真意を突いた言葉であり、凡事徹底と同じような意味を持つ言葉です。また、イチロー選手はあるインタビューの中で、こんなことを話されています。「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です。」
       
   「平凡一流」とは、当たり前のことを人並み外れた情熱で手間ひまかけてやり切ることです。
       
   「継続は力」とは地道に成果を積み重ねていけば目標を達成することができるという意味です。
   また、物事を成し遂げるまであきらめずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつと言えます。
 2017.6.1 

 

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担当:陵北小学校
郵便番号:675-0008
住所:加古川市新神野5-1-28
電話番号:438-0072
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