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元気いっぱい平岡っ子

琴ワークショップ

6年生の子どもたちが、全国邦楽指導者協議会の教授であり、生田流箏曲晴梛会の主宰者でもある鈴木先生に、お琴を教えていただきました。

実物を見るのも触るのも初めて・・・という子がほとんどです。琴は、1台2台・・ではなく、1面2面・・・と数えるということも初めて知りました。3本の「爪」で弦をはじくことで、独特の音を出すことができます。

今回、子どもたちは「さくら」の演奏に挑戦しました。各クラス1時間ずつの体験でしたが、1時間の終わりには、ちゃ~んと演奏ができるようになって、感激しました。もちろん子どもたちからも「楽しかった」の声があがりました。

普段はなかなか目にすることも演奏することもない「琴」ですが、今回の「琴ワークショップ」を通して日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。

校内書き初め展

先日の校内書き初め大会の子どもたちの力作を展示しています。

1月16日(火曜日)・17日(水曜日)いずれも午後1時~午後5時30分です。

現在「日本の書道文化」を国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産に登録しようという動きもあるそうです。

書き初め大会や書き初め展を通して、子どもたちの書写技能を高めるとともに、文字に対する認識や日本の文化伝統を継承していくことにもつながればと願っています。

校内書き初め大会

1月10日、11日に書き初め大会を行いました。

1,2年生は硬筆です。一文字一文字心をこめて書きました。

3年生は初めてのお習字での書き初めです。今回も「わくわく伝統文化教室」でお世話になっている渋谷先生に教えていただきながら、集中して書き上げました。

4年生はそれぞれの教室で床に座ったり机に向かったり・・・と自分の一番書きやすい方法でていねいに書きました。

5,6年生は体育館で全クラスがそろって書きました。体育館のひんやりした空気の中、高学年らしく気持ちも引き締めて書き上げることができました。

校内書き初め展は、1月16日、17日の2日間を予定しています。子どもたちの力作をぜひご鑑賞ください。

3学期、スタート!

3学期が始まりました。小雪舞う寒い日が続いていますが、校庭には子どもたちの元気な声が響いています。

学校に来るのは、50日ほどと、1年で一番短い学期ですが、この短い期間に、1年間のまとめと次の学年への準備をしなければならない大切な学期です。

始業式では、「たんぽぽ」のお話をしました。

 

冬の間、枯れてしまっているかのようにみえるタンポポですが、春になるとちゃ~んとかわいい花を咲かせます。実は、タンポポは、地面の中に1mを超えるりっぱな根をもっているのです。その長い根の中に冬の間、しっかりと栄養を蓄えておくことで、春にまた花を咲かせることができるのです。

子どもたちも同じです。3学期は、タンポポの根の部分と言えるのではないでしょうか。1年間の振り返りをし、次の学年への心構えをもつことで、しっかりと栄養を蓄え、一つ学年があがる春に、すてきな花を咲かせたいものですね。

2学期が終わりました

2学期が終わりました。校外学習・音楽会・かけ足・平岡っ子まつり等々いろいろな行事がありました。もちろん、ふだんのお勉強もがんばりました。

終業式では、各学年から一人ずつ代表でがんばったことを発表しました。「音楽会のこと」「総合学習のこと」「国語のお勉強のこと」「体育のこと」みんないろんなことをがんばりましたね。一人一人のがんばりが3学期につながっていくのだと思いますよ。

 

 

その後、校長先生から「冬休み」について3つのお話がありました。

1.命を大切にしましょう。→ 交通事故や不審者に気をつけましょう。

2.しゃきっとした生活を送りましょう。→お休みだからとだらだらしないでね。

3.冬休みだからこその体験をしましょう。→年末の大そうじのお手伝いができるといいね。お正月の行事を体験してね。お年賀で久しぶりに出会う人もいるでしょう。しっかりあいさつしをしてね。

終業式のあと、おまわりさんから「安全」についてのお話を聞きました。不審者から自分を守るための「いかのおすし」について教えていただきました。ほとんどの人が、ちゃ~んと覚えていましたよ。

   いか・・・ついて行かない

   の・・・・・車に乗らない

   お・・・・・大声を出す

   す・・・・・すばやく逃げる

   し・・・・・大人の人に知らせる

「交通ルール」や「いかのおすし」を守って、楽しく元気に冬休みを過ごしましょうね。

 

平岡っ子まつり

 昨年度まで1月に行っていた「平岡っ子まつり」を今年から12月に時期を変更して開催しました。3年生から6年生までの各クラスが自分たちで考えたお店を出します。3年生は初めてのお店です。これまで自分たちが体験してきて楽しかったことを今度は他の人たちに楽しんでもらおうと、やる気いっぱい。5,6年生はさすが高学年。どのクラスもアイデア満載の出し物です。毎年必ずどこかのクラスがする「おばけやしき」系は、今年もしっかり引き継がれていました。途中で怖くてリタイアする子が続出です。

 お家の方やボランティアさんも見に来てくださって、一緒に楽しんでくださいました。

 高学年が低学年にやさしく教えてあげている姿、クラスで協力してがんばっている姿、子ども達の笑顔がいっぱいの「平岡っ子まつり」になりました。

 

ようこそ おもちゃランドへ

2年生の子ども達が、生活科の学習で作ったおもちゃを、1年生やくすのきのお友達に楽しんでもらおうと「おもちゃランド」を開きました。

磁石を使った「魚つり」、風の力を利用して動かす「自動車」「ボート」、ゴムの力を利用した「ロケット」「まとあて」「ぱっちんカエル」「びっくりヘビ」、新聞紙とペットボトルを再利用した「わなげ」、・・・。中には、「おみくじ」や「?ボックス」まで登場し、2年生の3教室は「夢の国」です。

思いっきり遊ばせてもらった1年生の子ども達。「おもしろかった~」「ぼく、○○点やったで」「もっとしたかったわ~」と、とっても満足した表情でした。

校内造形展

図工学習の発表の場として、校内造形展を開催しました。友だちの作品を見学したり、自分の作品を振り返ったりすることで、作品のよさや違いなどに気づき、鑑賞する力を深め、また、さらなる作品づくりの意欲をもてることを願っています。

1,3,5年生は平面作品、2,4,6年生は立体作品を出品しました。学年ごとのテーマは決まっていますが、一人一人の発想や表現のしかたは様々です。個性豊かな作品が並びました。

子ども伝統文化わくわく体験教室

3年生の子ども達が、県の「子ども伝統文化わくわく教室」で、書家の渋谷先生にお習字を教えていただきました。2回目の今日は、来年の干支「戌」を書いてカレンダー作りに挑戦です。

同じ「戌」でもいろいろな書体があります。みんな何枚も練習し、一番気に入ったものを選んで、カレンダーの台紙にはって完成です。

 

 

全校かけ足

11月8日から、恒例の全校かけ足が始まりました。あいにくの雨で初日は中止になってしまいましたが、翌日からは、好天のもと、全員元気に運動場を走っています。

1,2年生は一番内側の120mトラック、3,4年生は真ん中の200mトラック、5,6年生は一番外側の大コースです。準備運動が終わったら、最初はクラスのペースでスタートです。途中休憩をはさんだあとの後半は、自分のペースで走ります。1,2年生の中には、「先生、もう7周目やで」と結構なハイペースで走る子もいます。

29日には、全校かけ足のまとめとして、かけ足記録会を実施します。目標を決めて全校かけ足に取り組むことで、走ることの楽しさや走りきることの喜びを味わうことができればなあと思います。

創立記念日

11月1日は、平岡小学校の創立記念日です。今年で、125周年です。節目の年を記念して、6月に全校生で航空写真をとりました。できあがった写真をクリアファイルと下敷きにして全校生に配りました。すてきな記念の品になりました。

校長先生から、平岡小学校の昔の様子を聞きました。今は、天然芝のはだしの広場は、8年前まではコンクリートに緑色のカーペットを貼ったものだったそうです。もっと昔は、今みたいな頑丈な校舎ではなく、木でできた木造校舎だったそうです。

たくさんの先輩達の力で平岡小学校は、125年間りっぱな学校であり続けました。これからの平岡小学校をつくるのは、在校生のみなさんです。10年先、20年先・・・これからもみんなの力で、平岡小学校の歴史を積み重ねていきましょう。

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