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元気いっぱい平岡っ子

1年生が入学しました

平成30年度がスタートしました。新1年生78名が入学し、528名の平岡っ子たちが、元気に学校生活を送っています。

4月19日には、児童会主催で「1年生を迎える会」が行われました。6年生のお兄さん・お姉さんが心を込めて作ってくれた冠をかぶり、お花のアーチをくぐって入場した1年生。各学年からの歌や劇・クイズ・ゲーム等のプレゼントに終始笑顔でした。

お兄さん・お姉さんたちの助けも借りながら、少しずつ学校生活にも慣れてきました。毎日の給食もしっかり食べています。

がんばれ!1年生!

6年生 感謝WEEK

卒業を2週間後に控えた6年生が、お世話になった方々に感謝の思いを伝えようと、いろいろ計画しました。

まず、毎日学校に常駐し、草刈りや木の剪定をしながらみんなの安全を見守ってくださっている防犯ボランティアさんへの感謝の会を開きました。お礼のお手紙を手渡しし、感謝の言葉を述べました。

続いて、交通指導員さんへの感謝の会です。お礼の気持ちを伝えたあと、一緒に6年間の想い出のスライドを見ました。1年生の頃の小さな姿を思い出しながら6年間の成長を感じていただけたでしょうか?

また、お世話になった先生方に食べてもらおうと、「感謝の調理」と題して「チヂミ・豆腐団子」を作ってプレゼントしました。もちろんプレゼントする前には、自分たちで試食。味もばっちり。感謝の気持ちも注入してくれました。

最後は、6年間通った学び舎をきれいにしようと、奉仕作業として学校中の(1階の)ガラス窓・ガラス扉をピカピカに磨いてくれました。新聞紙を使ってていねいに磨いたので、隅々までピカピカになりました。

6年生のみなさん、ありがとう。平岡小学校の最高学年として後輩たちのよきお手本となるよう、あと2週間、よろしくお願いしますね。

6年生を送る会

卒業していく6年生に感謝の気持ちを伝えようと、5年生の実行委員が中心となって、送る会を開催しました。

1年生は「大好きだよ!お兄さんお姉さん」と題して歌と踊りをプレゼントしました。おねだりタイムには、大好きなお兄さん、お姉さんにおねだりして、だっこやおんぶをしてもらいました。中には、お姫様だっこをしてもらってうれしそうな顔の子もいました。

2年生の出し物は「がんばれ6年生!!歌でエールを!!」です。元気いっぱいの歌とかわいいチアリーダーたちのダンスのプレゼントです。6年生のみんなもきっとたくさんの元気をいただいたことでしょう。

3年生からは、「6年生のみなさん、ありがとう」の呼びかけとリコーダー演奏のプレゼントです。初めてリコーダーを学習した3年生の子どもたちが1年間の練習の成果を披露しました。

4年生からは「6年生へ 贈る言葉」のプレゼントです。事前に一人一人が6年生に向けて書いたメッセージボードをもって撮影したビデオレターを贈りました。

途中には、実行委員会が計画したゲームやクイズも交え、送られる6年生も終始笑顔です。

後半は、6年生から在校生へ引き継ぎ式です。6年生の児童会代表から「平岡小学校の伝統を大切にしてください」の言葉とともに、校章旗と全校生で育てた「はるかのひまわり」の種が5年生の児童会代表に引き継がれました。ずっしりした校章旗の重みとともに「平岡小学校の伝統」の重みもしっかり受け取りました。

5年生のリコーダー奏と在校生に送られて、キャンドルに照らされたファイヤーロードを通って退場した6年生。小学校生活の思い出がまた一つ増えたことでしょう。

 

 

 

 

 

クラブ見学

4年生以上の子どもたちが楽しみにしている時間に毎月1回実施している「クラブ活動」の時間があります。

平岡小学校では、今年度は「サッカー」「テニス」「ニュースポーツ」「手芸」「折り紙」など、全部で12のクラブを設置し、子どもたちの自主性・社会性を養い、個性の伸長を図ってきました。

2月のクラブ活動の時間には、来年度4年生に進級する3年生の子どもたちが、クラブ活動の見学をしました。どのクラブも楽しそうで「どれに入ろうかなあ」と迷っている姿も見られました。

ガッツだぜ 大縄魂!!!!

体育委員会主催の大縄跳び大会が2日間に分けて行われました。

初日は、高学年です。1月末頃から休み時間や体育の時間を利用してどのクラスも練習に取り組んできた成果が発揮されました。どのクラスも5分間に200回以上も跳ぶことができ、優勝クラスは、なんと300回越えを記録しました。

2日目は、低学年です。1年生も練習を重ねて、八の字跳びができるようになりました。縄を回す体育委員会のお兄さん・お姉さんが入るタイミングを教えてあげたり、優しく背中を押してあげる姿も見られました。

大縄跳びは、「思いやり」のスポーツ、「コミュニケーション」のスポーツと言われるそうです。子どもたちの「がんばれ」「どんまい」「今や」という声を聞いていると、まさに「思いやり」のスポーツであることを実感します。

 

自然科学 トークショー

3年生で初めて「理科」の学習を始めた子どもたち。もっと自然科学に親しみをもってもらおうと、東京に在住の自然科学実験研究所の吉田所長に来ていただきました。

なんと、この吉田先生、現役の小学校6年生なのです。小さい頃から自然科学に興味をもち、その興味を支えてくださったご両親のおかげで、昆虫・植物・動物・魚介類・・・とあらゆる自然科学分野で学識を深め、なんと小学校4年生のときには、トークショーを開催したというのですから驚きです。

普段目にしたり触れたりすることのできないいろいろな生き物のお話を聞いたり、標本を実際に手に取らせていただいたりして、子どもたちの目もきらきら輝いていました。今回のトークショーをきっかけに、理科の学習に興味をもつ子どもたちが増えることを願っています。

豆まき大会

1年生の子どもたちが防犯ボランティアさんのご協力で豆まき大会をしました。

はじめに担任の先生から「心の中にいるオニ」「やっつけたいオニ」についてたずねられた子どもたち、口々に「朝寝坊するオニ」「おうちの人に文句いうオニ」「いじわるしちゃうオニ」と、たくさんのやっつけたいオニが出てきました。中には、「ゲームばっかりするオニ」と答えた子どもが、「やっつけちゃったら、もうゲームできないかも・・・どうする?」と逆に先生から突っ込まれる場面も・・・。

そんなやりとりをしていると、ガラッと戸が開き、恐ろしい姿形の5人(匹?)のオニが登場。子どもたちにとってはいきなりの登場だったので、「きゃ~~」の悲鳴が多目的教室に響きました。しかし、事前に豆に見立てた紙玉を袋に詰めてもっている子どもたち、すぐにオニをめがけて「オニはそと~。福はうち~。」と勢いよく豆まきが始まりました。

教室中が豆だらけになった頃、ついにオニたちから「参りました」の声が。「この元気さでこれからもがんばって」の言葉をいただきました。

お世話になった防犯ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

オニ退治をした1年生ですが、実は図工の時間に「オニの面」を作りました。サンタイムに自分が作ったお面をかぶって「小オニの行進」です。

校長室にも「ガオ~~っ」とたくさんの小オニたちが乗り込んできました。かわいいかわいい小オニさんでした。

薬物乱用防止教室

学校薬剤師の坂口先生をお招きして、6年生の子どもたちを対象に、薬物乱用防止教室を行いました。

「薬」と聞けば「病気やケガを治すもの」というイメージがありますが、「薬物」とは、シンナー・覚醒剤・合成麻薬・脱法ハーブなど、違法の薬で、1回でも使うと「乱用」になるのです。

「1回だけなら・・・」という安易な気持ちで使用すれば、記憶力や思考力の低下、幻覚、幻聴、異様な興奮状態となり、やめられなくなったり量が増えたり、やがては死につながる恐ろしいものだと教わりました。

自分には関係のない世界のことだと思わず、きっぱり断ることが大切です。今回は、先生たちが誘い役になり、友達から誘われても勇気をもって断る練習をしました。

坂口先生からは、「逃げる作戦」、「3D作戦(だって、でも、どうして?と切り返す)」、「カエル作戦(全然違う話をして、話題をそらす)」などの断り方を教えていただきました。

今回学んだ「ことわる」という行為が心に残り続け、いざというときに役だってほしいと思います。

琴ワークショップ

6年生の子どもたちが、全国邦楽指導者協議会の教授であり、生田流箏曲晴梛会の主宰者でもある鈴木先生に、お琴を教えていただきました。

実物を見るのも触るのも初めて・・・という子がほとんどです。琴は、1台2台・・ではなく、1面2面・・・と数えるということも初めて知りました。3本の「爪」で弦をはじくことで、独特の音を出すことができます。

今回、子どもたちは「さくら」の演奏に挑戦しました。各クラス1時間ずつの体験でしたが、1時間の終わりには、ちゃ~んと演奏ができるようになって、感激しました。もちろん子どもたちからも「楽しかった」の声があがりました。

普段はなかなか目にすることも演奏することもない「琴」ですが、今回の「琴ワークショップ」を通して日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。

校内書き初め展

先日の校内書き初め大会の子どもたちの力作を展示しています。

1月16日(火曜日)・17日(水曜日)いずれも午後1時~午後5時30分です。

現在「日本の書道文化」を国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産に登録しようという動きもあるそうです。

書き初め大会や書き初め展を通して、子どもたちの書写技能を高めるとともに、文字に対する認識や日本の文化伝統を継承していくことにもつながればと願っています。

校内書き初め大会

1月10日、11日に書き初め大会を行いました。

1,2年生は硬筆です。一文字一文字心をこめて書きました。

3年生は初めてのお習字での書き初めです。今回も「わくわく伝統文化教室」でお世話になっている渋谷先生に教えていただきながら、集中して書き上げました。

4年生はそれぞれの教室で床に座ったり机に向かったり・・・と自分の一番書きやすい方法でていねいに書きました。

5,6年生は体育館で全クラスがそろって書きました。体育館のひんやりした空気の中、高学年らしく気持ちも引き締めて書き上げることができました。

校内書き初め展は、1月16日、17日の2日間を予定しています。子どもたちの力作をぜひご鑑賞ください。

3学期、スタート!

3学期が始まりました。小雪舞う寒い日が続いていますが、校庭には子どもたちの元気な声が響いています。

学校に来るのは、50日ほどと、1年で一番短い学期ですが、この短い期間に、1年間のまとめと次の学年への準備をしなければならない大切な学期です。

始業式では、「たんぽぽ」のお話をしました。

 

冬の間、枯れてしまっているかのようにみえるタンポポですが、春になるとちゃ~んとかわいい花を咲かせます。実は、タンポポは、地面の中に1mを超えるりっぱな根をもっているのです。その長い根の中に冬の間、しっかりと栄養を蓄えておくことで、春にまた花を咲かせることができるのです。

子どもたちも同じです。3学期は、タンポポの根の部分と言えるのではないでしょうか。1年間の振り返りをし、次の学年への心構えをもつことで、しっかりと栄養を蓄え、一つ学年があがる春に、すてきな花を咲かせたいものですね。

2学期が終わりました

2学期が終わりました。校外学習・音楽会・かけ足・平岡っ子まつり等々いろいろな行事がありました。もちろん、ふだんのお勉強もがんばりました。

終業式では、各学年から一人ずつ代表でがんばったことを発表しました。「音楽会のこと」「総合学習のこと」「国語のお勉強のこと」「体育のこと」みんないろんなことをがんばりましたね。一人一人のがんばりが3学期につながっていくのだと思いますよ。

 

 

その後、校長先生から「冬休み」について3つのお話がありました。

1.命を大切にしましょう。→ 交通事故や不審者に気をつけましょう。

2.しゃきっとした生活を送りましょう。→お休みだからとだらだらしないでね。

3.冬休みだからこその体験をしましょう。→年末の大そうじのお手伝いができるといいね。お正月の行事を体験してね。お年賀で久しぶりに出会う人もいるでしょう。しっかりあいさつしをしてね。

終業式のあと、おまわりさんから「安全」についてのお話を聞きました。不審者から自分を守るための「いかのおすし」について教えていただきました。ほとんどの人が、ちゃ~んと覚えていましたよ。

   いか・・・ついて行かない

   の・・・・・車に乗らない

   お・・・・・大声を出す

   す・・・・・すばやく逃げる

   し・・・・・大人の人に知らせる

「交通ルール」や「いかのおすし」を守って、楽しく元気に冬休みを過ごしましょうね。

 

平岡っ子まつり

 昨年度まで1月に行っていた「平岡っ子まつり」を今年から12月に時期を変更して開催しました。3年生から6年生までの各クラスが自分たちで考えたお店を出します。3年生は初めてのお店です。これまで自分たちが体験してきて楽しかったことを今度は他の人たちに楽しんでもらおうと、やる気いっぱい。5,6年生はさすが高学年。どのクラスもアイデア満載の出し物です。毎年必ずどこかのクラスがする「おばけやしき」系は、今年もしっかり引き継がれていました。途中で怖くてリタイアする子が続出です。

 お家の方やボランティアさんも見に来てくださって、一緒に楽しんでくださいました。

 高学年が低学年にやさしく教えてあげている姿、クラスで協力してがんばっている姿、子ども達の笑顔がいっぱいの「平岡っ子まつり」になりました。

 

ようこそ おもちゃランドへ

2年生の子ども達が、生活科の学習で作ったおもちゃを、1年生やくすのきのお友達に楽しんでもらおうと「おもちゃランド」を開きました。

磁石を使った「魚つり」、風の力を利用して動かす「自動車」「ボート」、ゴムの力を利用した「ロケット」「まとあて」「ぱっちんカエル」「びっくりヘビ」、新聞紙とペットボトルを再利用した「わなげ」、・・・。中には、「おみくじ」や「?ボックス」まで登場し、2年生の3教室は「夢の国」です。

思いっきり遊ばせてもらった1年生の子ども達。「おもしろかった~」「ぼく、○○点やったで」「もっとしたかったわ~」と、とっても満足した表情でした。

校内造形展

図工学習の発表の場として、校内造形展を開催しました。友だちの作品を見学したり、自分の作品を振り返ったりすることで、作品のよさや違いなどに気づき、鑑賞する力を深め、また、さらなる作品づくりの意欲をもてることを願っています。

1,3,5年生は平面作品、2,4,6年生は立体作品を出品しました。学年ごとのテーマは決まっていますが、一人一人の発想や表現のしかたは様々です。個性豊かな作品が並びました。

子ども伝統文化わくわく体験教室

3年生の子ども達が、県の「子ども伝統文化わくわく教室」で、書家の渋谷先生にお習字を教えていただきました。2回目の今日は、来年の干支「戌」を書いてカレンダー作りに挑戦です。

同じ「戌」でもいろいろな書体があります。みんな何枚も練習し、一番気に入ったものを選んで、カレンダーの台紙にはって完成です。

 

 

全校かけ足

11月8日から、恒例の全校かけ足が始まりました。あいにくの雨で初日は中止になってしまいましたが、翌日からは、好天のもと、全員元気に運動場を走っています。

1,2年生は一番内側の120mトラック、3,4年生は真ん中の200mトラック、5,6年生は一番外側の大コースです。準備運動が終わったら、最初はクラスのペースでスタートです。途中休憩をはさんだあとの後半は、自分のペースで走ります。1,2年生の中には、「先生、もう7周目やで」と結構なハイペースで走る子もいます。

29日には、全校かけ足のまとめとして、かけ足記録会を実施します。目標を決めて全校かけ足に取り組むことで、走ることの楽しさや走りきることの喜びを味わうことができればなあと思います。

創立記念日

11月1日は、平岡小学校の創立記念日です。今年で、125周年です。節目の年を記念して、6月に全校生で航空写真をとりました。できあがった写真をクリアファイルと下敷きにして全校生に配りました。すてきな記念の品になりました。

校長先生から、平岡小学校の昔の様子を聞きました。今は、天然芝のはだしの広場は、8年前まではコンクリートに緑色のカーペットを貼ったものだったそうです。もっと昔は、今みたいな頑丈な校舎ではなく、木でできた木造校舎だったそうです。

たくさんの先輩達の力で平岡小学校は、125年間りっぱな学校であり続けました。これからの平岡小学校をつくるのは、在校生のみなさんです。10年先、20年先・・・これからもみんなの力で、平岡小学校の歴史を積み重ねていきましょう。

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