現在の位置

申請から認定まで

更新日:2017年11月13日

申請から認定までの流れ

申請する

介護サービスを利用するためには、加古川市に申請して「介護や支援が必要な状態である」と認定される必要があります。サービスの利用を希望される方は、介護保険課または各市民センター、東加古川市民総合サービスプラザの窓口で「要介護・要支援認定」の申請をします。申請は本人または家族が行ないますが、指定居宅介護支援事業者や地域包括支援センターなどに申請を代行してもらうこともできます。

申請に必要なもの

  1. 要介護・要支援認定申請書
  2. 介護保険被保険者証
  3. 健康保険被保険者証(第2号被保険者の場合)
  4. マイナンバーの番号確認書類および本人確認書類(詳しくはこちら
    ※申請書にマイナンバーを記載した場合のみ

どのくらいの介護が必要か、調査と審査が行なわれます

  1. 調査員が自宅を訪問し、心身の状況について本人や家族から聞き取り調査を行ないます。聞き取り調査では、全国共通の調査票にもとづき、調査を行ないます。また本人の主治医に、心身の状況についての意見書を作成してもらいます。
  2. 調査票と主治医意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家による介護認定審査会で審査がおこなわれ、介護の手間がどのくらいかかっているかで要介護状態区分が判定されます。

認定結果の通知    

介護認定審査会の審査結果にもとづき、要介護状態区分が記載された認定結果通知書と保険証が届きます。

要介護状態区分と利用できるサービス

要介護1から5の方

介護保険の介護サービス(介護給付)
 日常生活で介助を必要とする度合いの高い人が、生活の維持・改善を図るために受けるさまざまな介護サービスです。

要支援1・2の方

介護保険の介護予防サービス(予防給付)
  介護保険の対象者ですが、要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性が高い人などが受けるサービスです。

 非該当の方

加古川市が行う介護予防事業(地域支援事業)
  介護保険の対象者にはなりませんが、生活機能の低下している人や、将来的に介護が必要となる可能性が高い人を対象とする事業です。

介護(介護予防)サービス計画を作成します

介護サービス、介護予防サービスとも、利用の前に個人の状態に合わせたサービス利用計画を作成します。

介護給付の対象者

  居宅介護支援事業者へ相談し、どのようなサービスをどれくらい利用するのかという介護サービス計画(ケアプラン)を作ります。

予防給付の対象者

  地域包括支援センターへ相談し、介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)を作成します。

サービス内容が決まったら、事業者や施設との利用契約をします。

サービスを利用します

サービス事業者に保険証を提示して、ケアプランにもとづいたサービスを利用します。ケアプランにもとづいたサービスの利用者負担は原則としてかかった費用の1割です。

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。

お問い合わせ
担当課:介護保険課(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9220
ファックス番号:079-424-1322
問合せメールはこちら
  • 加古川市の観光
  • 申請書ダウンロード