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麻しん(はしか)について

更新日:2019年2月14日

麻しん(はしか)とは

 麻しんは、麻しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症です。

 麻しんの主な感染経路には、空気感染(空気の流れで拡散)、飛沫感染(咳や会話などで飛沫粒子が伝播)、接触感染(直接又は間接的に触れることで伝播)があり、感染力も非常に強いのですが、一度発症すると、免疫は生涯持続すると言われています。

症状

 感染後、約10日前後で発熱や咳、鼻水などの風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱及び発疹が現れますが、3~4日で消失に向かいます。また、肺炎や中耳炎を合併しやすいと言われています。 

予防には

麻しんワクチンの予防接種

 予防接種を受けることで、95パーセント以上の確率で、麻しんウイルスに対する免疫を得ることができます。予防接種については、最寄りの医療機関にお問い合わせください。

 また、子どもの予防接種については、以下のリンク先にて紹介しております。

子どもの予防接種

 その他詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省 麻しん(はしか)に関するQ&A

国立感染症研究所

外務省海外安全ホームページ

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お問い合わせ
担当課:健康課(本館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9100
ファックス番号:079-421-2063
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